1月29日(土)9時55分
奥儀をつかった こば
体力は限界に近づいていますが、
対岸の絶景ポイントを目指します。
レインボーブリッジ上で
こば
「おはようございます」
男性
「おはようございます」
男性ひとりとすれ違いました。
かるぅ~く挨拶を交わしました。
鉄製の階段で
女性
「おはようございます」
こば
「おはようございます
キツイっすねぇ~」
女性
「ホント、大変ですねぇ!」
こば
「私はジジイでヘロヘロっすけど、
あなたはお若し
足取りが軽快で
羨ましいっす!」
女性
「そんなことありませんわよぉ
帰りのこと考えると、
ゾォ~としますわ!」
こば
「お楽しみがすぐそこにありますから、
ファイトですね。
お気をつけて!」
女性
「ありがとうございます。
あなたもお気をつけて!」
こば
「はい♡」
お若い女性ひとりとすれ違い、
挨拶を交わしました。
急に身体が軽くなりました。
時間が止まったような妙な感じです。
【ゾーン】 に入ったのでしょうか?
先ほどまでの「キツイ」といった感覚がありません。
心地よく、気持ちいいんです。
絶景ポイント手前に到着です。
奥大井湖上駅から約20分でした。
絶景ポイントは、県道388号線 不動トンネル の 南側にある 遊歩道上 にあります。以前は、車両も通行できる道路だったようですが、今は、車両通行禁止の歩行者専用道路です。靴ひもを縛り直し、顔を上げ、奥大井湖上駅方向に目を向けます。「 !」言葉にできない、表現のしようがない、とても素敵な景色が広がっていました。インターネットで調べまくって、画像や動画を見まくっていたのに、こば にとって 想定外 の絶景です。「コトン・コトン・コトン・・・」電車の音がかすかに聞こえてきました。平田駅方向からの電車です。 「ドクン・ドクン・ドクン・・・」こば の 心音が大きくなります。身体すべてが敏感になるこの感覚、360度すべて こば の間合、こば と 奥大井湖上駅 が 一体化しているような、そんな、不思議な感覚。手が熱い、顔が熱い、身体が熱い。
そして、
「コトン・コトン・コトン・・・」
電車は接岨峡温泉駅方向へ
今日は、「快晴、気温が低い、無風状態」この条件だからこそのこの景色なのか?雪が降ってたら見え方が、感じ方が違うのか?春だったら?夏の暑い時期だったら、?秋だったら?四季がある日本だからの景色・・・・・感謝感謝です。








