2月10日(土曜日)
我が社の会長と久しぶりに一杯やりました。
実は会長、
飯田線 秘境 の大ファンです。
で、昔、鉄道マンだったんです。
そんな会長から実際にあったお話を聞きました。
50年ほど昔の出来事です。
豊橋-二川
東海道本線沿線の住民「A」が、ある無線を傍受した。
「・・・・・」
「準備完了しました。」
「殺せ!」
「はい。」
「・・・・・」
「殺しましたぁ~!」
「間違いないかぁ?ちゃんとチェックしろ。」
「はい、間違えありません。」
「よし!予定通りさっさと終わらせろ。」
「はい」
「・・・・・」
「そろそろ夜が明ける。時間が無い、どんな状況だぁ?」
「もう少しです。」
「了解、慎重になぁ!」
「はい」
「・・・・・」
「終わりましたぁ~」
「よし、火を入れろ!」
無線の内容にビックリした住民「A」は、
警察に通報。
警察は当然現場に・・・警察が目撃したモノは?
保守点検中の鉄道マンたちでした。
「殺せ」は「電気を遮断しろ」
「火を入れろ」は「電気を通電しろ」
そりゃぁ~勘違いするわぁ~(笑



