いただいたメールからの引用です。問題があったら、ご一報いただけると助かります。
ピグマリオン効果というのをご存知でしょうか?
「期待をかけられると、この期待に答えようとする」というものです。
そこで「絶対よい効果が出るからと」ある年、学力別のクラス編成をしたそうです。
確かに今までクラスの中間くらいの成績だった子がBクラスでは上位ということでがぜんやる気になりリーダー性を発揮し始めたりする。
全体ではかなり学力の低かった子が、(Cクラスの)上位といわれクラスのまとめ役を任されて、突然熱心に学習もし始めた。
ところが、この能力別のクラスは翌年は実施されませんでした。
なぜか。
逆・ピグマリオン効果というような現象が起こってしまったからです。
Aクラスで下とされた子はやる気をなくしてしまった(本来学年全体では上位の子のはずなのに)B・Cでも同様でした。
確か学期ごとにクラスの入れ替えをされたようですがそうするとまた、同じ現象が起こるため、効果があがらなかったということです。
これはテストの点というはっきりと誰が見てもわかる基準で分けたものです。
サッカーとは同義に語れませんが、能力別にはプラス面もマイナスもあるとはいえるのでは…
「寄らば大樹の陰」なのか「鶏頭となるも牛後となるなかれ」なのか、ですね
で、マイナス面をどうするか・・・・・・・・・・
・・・どう思いますか?
