土曜日に久し振りに渋谷に行ってきました
渋谷は何時行っても人がスゴイ・・・
んで!行って来ました
パルコ劇場!!!今回は『スリー・ベルズ』
この舞台を書いた作家は、『パコと魔法の絵本』を書いた作家さんです。
開演前からピエロのような役者さんが、座席をウロウロして観客と遊んでいました
開演時間になり、ピエロさんが注意事項を説明するが話せないので、
観客席からお客さんを舞台の上に連れて行き、注意事項を読ませてましたwww
これは連れて行かれた方もビックリΣ(゚△゚;)
内容は、潰れかけたスーパー・カネミツの屋上に付いている
3つの鐘にまつわる3つの物語です
1つ目
マフィアのボスを騙そうとした詐欺師が、
ボスに「息子にサンタクロースを信じさせることができれば許してやる」という条件を突きつけられ
息子にサンタを信じさせるために四苦八苦・・・
2つ目
ある時、不思議は男に『キャンディ・マシン』を売られ
男から『このキャンディ・マシンに嫌な事・悲しい事を話なさい』と言われたOLが
今日の嫌な事を話した後、なぜか手に飴玉を持っている事に気づき
そのアメを『キャンディ・マシン』に入れると不思議な事に嫌な事を忘れていた
そして、次第に自分の大切な思い出まで・・・
3つ目
破滅的な歌ばかりを歌っては病院送りにされている青年が入院していた病院で
15年間眠り続けていた男が突然目を覚まし
15年分の世界を見たいという男を青年はつれて歩く羽目に・・・
こんな3つの物語が、クリスマスの日にスーパーカネミツの前で・・・
全体的にファンタジー的な雰囲気で、今までオイラが見に行く舞台とはチョット違い、
心が温かくなる舞台でした。終演後、ロビーにいたピエロさんと握手をして帰ってきました

