むかーしむかし
10代の頃
オマエ、失敗して後悔したりないん?
と友達に聞かれ
一度もない
と答えた
今も失敗したことは一度もないと思っている
だって
やる前から
やっている最中でも
ゴールを見ながら行動しているわけで
絶対に途中で
思い通りのゴールをむかえるかどうかなんて
薄々わかってくる
違うゴールになりそうだとわかった時
どうするかによって それぞれのゴールが決まるわけで
A大学に行きたかったのに
B大学になった。
失敗した。
ではなく
そういう勉強をしたまでである。
もし、A大学に入りたかったら
勉強方法を見直していただろうし
見直してもB大学だったのであれば
B大学がワタシの努力の結果なのだ。
背伸びしてA大学に行く必要は今の学力では違うのだ。と判断すること。
そんなことは気がついているハズなのに
汚点だ
とか
失敗
とか言われた日には
B大学はプンプンである
また自分自身 負のスパイラルに陥るので
これをやったから
これが結果として出た
(アレができなかったから、結果が伴わなかったというマイナス発言や思考はしない)
言うようにしている。
そう思わない?
社会に出てからも日々そうだと思い
やっぱりココが穴だったか!と確認しながら自身なかったんだよな。
など感じながら
日々修正、勉強である。
若者たち
1回のテストやセレクションで人生変わってしまうなんて
クソ食らえだろ?
学び方やレベルの差なんて
それぞれ違っていて問題なく
学びをやめない限り失敗ではない
失敗は学びをやめた時である。
1つのゴールに辿りついてたら
次のゴールにたどり着くようにアップグレードしつづけるから
どんどん成功が増えていくのだ。
