こんばんは!齋藤俊一です!
1月26日に行われた「スエヒロガリなフェス」満員御礼で終了しました!
本当にどうもありがとうございました!
今一度、出演者を紹介します。
1番「榊将太朗」
将太朗は「スエヒロガリな夜」から出演してくれて、そこからこのフェスがどうやったら成功するのか、どうやったらみんなが楽しい思いをして過ごせるのかを話し合った。
彼にはじめて会った時は、なんだか自信がなさそうに歌っていたのをはっきりと覚えている。
「せっかくいい唄やってるのに、もったいなぁ」と思っていて、話してみると同い年だと判明!
なんだかすごく嬉しかった。
「一緒になんかやろうよ!」って誘ったのもよく覚えている。
密度の濃い日々を彼とは過ごしました。
カホンのジェット宮田も、はじめはサポートという立場が邪魔をしてあまり意見を言ってくれなかったんだけど、
どんどんと自分の思いを教えてくれて、それがとても嬉しかった。
2番「栗橋拓也」
彼は天窓スタッフであるちひろの推薦もあって、今回のフェスに参加してくれました。
前々から名前は知っていて、ちひろの推薦の前から僕は是非とも出演して欲しいと思っていた。
なんかね、掴みどころがないんだ。でもそれが不気味なものではなくて、人の心にスっと入っていって、残る。
メロディーセンス、曲の書き方が僕にはないものばかりで、すごく魅力的なミュージシャンです。
3番「一色(ヒトイロ)」
一色も「スエヒロガリな夜」から参加してくれたミュージシャンの一人。
「スエヒロガリな夜」の時はO.Aということもあり、全てが掴み切れなかった。
でも後日ライブで一緒になって、彼をじっくり聴いて、コイツは大丈夫だ。と思った。
だから今回彼には一部のトリを任せた。
千葉でもイベントをやっていて、時間も取りづらい中、スエヒロガリのことも真剣に考えてくれてて。
もっともっと、広げていくには欠かせない人です。
4番「渡邉ミサコ」
彼女、とんでもなかったでしょ?本当に圧巻のステージだった。前半にいるのがもったいないぐらい圧巻だった。
将太朗が地元、福岡で仲良くしていたミュージシャンで、将太朗の強い薦めもあり、今回のフェスに参加してくれました。
正直、彼女のステージを見るまでは半信半疑ではあった。失礼な話だけれども。
でも、彼女のステージは本当に素晴らしく、自然と笑いがこみ上げてくる。コイツはすげぇや、って。
内面もすごく熱くて、スエヒロガリなフラッグ作成から参加してくれた。
今後、東京に進出してくるかも!?決して目を離していけない。彼女の動向に期待です。
5番「水戸部望広」
望広も「スエヒロガリな夜」から参加してくれているメンバー。
将太朗と同様、望広が僕を支えてくれた。とにかく自分を変えよう、スエヒロガリをもっとよくしよう、と日々考えてくれて、大きな力をくれた。すごくクールに見えるんだけど、とてつもなく熱いヤツなんです。
すごく他人事のように言うけどさ、あのエネルギーはどこからくるんだろう?って思う。
ステージも見る度によくなるし、フェスでも客席で大合唱が起きていた。
今まで望広がやってきたことがステージに出てたよ。素晴らしかった。
6番「永山夏希」
なっちゃんはこのメンバーの中でも付き合いは古い方かもしれない。
このフェスを開催するにあたって、彼女はどうしても必要だった。それだけ魅力のあるミュージシャンなんだ。体調が悪そうで、本人は納得がいかないステージだったかもしれない。でも僕はしっかりと目に焼き付けた。あぁやっぱり、永山夏希なんだな、と思った。
つらくなったらいつでも来て欲しい。僕からは手を差し伸べないかもしれないけど、必要であればいつでも歓迎するよ。
7番「朝日野健太」
スエヒロガリの前身でもある「僕は今 唄うよ」でタッグを組んだ相方、けんけん。
何回も書くけど、ボクウタはなかなか上手くいかなくて、けんけんとも幾度となく辞めようかどうしようか、って話をした。でも彼は諦めずに続けてくれた。結果、こんなイベントが出来た。
ボクウタでやりたかったこと、やっと形に出来たね。どんどん東京のミュージシャンと繋がりはじめているし、なんだか嬉しくなりました。
けんけんはスエヒロガリに必要だよ。それがどんな形であっても、けんけんの力は必要だ。
8番「クラチコージ」
「スエヒロガリな夜」から参加してくれているメンバーの一人。
まぁーこの人はいぢられるんだ(笑)
ちょっと捻った歌詞がスパイスになって、独特の世界を作る。
一番伸びしろのあるメンバーなんです。彼の出来具合でこのフェスの良し悪しが決まるといっても過言ではないぐらいに。
まだまだいこうぜ、くらっち。まだまだ始まったばかりなんだから。
9番「加藤愛」
兵庫から最強のミュージシャンが来てくれました。
唄、ギター、曲全てにおいてトップクラス。経験値も豊富だから楽屋でも駆け込み寺みたいな役割もしてくれました(笑)彼女がステージを終わった後、満面の笑みで楽屋に戻ってきたのを見て、すごく嬉しかった反面、ちょっと悔しかった。俺がやりづらくなるだろう、なんて(笑)
もっと加藤愛を知ってもらいたい。絶対に刺激を受ける。
10番「齋藤俊一」
なんか自分で自分を書くのもむず痒いです。
とにかく、必死で歌った。正直自分のステージがどんなんだったかなんて覚えていない。
でも少しでも、お客さんの心を満たすことが出来たのであれば、それは嬉しいことです。
このフェスが終わって、「楽しかった!」という感情より、肩の荷が下りたというか、ホッとしました。
なんとか無事に成功した。なんとか成功出来た。
色々と改善点はある。話せばキリがない。打ち上げで早くもこれからについて話した。
みんな必死だ。この雰囲気がとても嬉しい。
出演者のほかにも、たくさんの人が協力してくれた。
このフェスのライブレポートも、高木望が書いてくれた。
http://ameblo.jp/none-music/
リハの段階から丁寧にメモを取りながら見てくれていて、当日の雰囲気を真空パックした文章を作ってくれた。
お客さんからも「とてもいいイベントだった」「イベントのファンになりました」なんて嬉しい言葉も飛び交っていた。
こういうイベントって、本当に大変なんだ。胃が痛くなるんだ。ものすごく神経をすり減らすんだ。
でも終わった後の達成感は何事にも変えがたいんだ。
「スエヒロガリなフェス」をやって本当によかった。
本当にどうもありがとう。
齋藤俊一