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地震発生 いわき市の中心地でも倒壊する家多数。大きな津波が発生したという情報、ガス爆発、火事。

江名走出一部区域倒壊
久之浜末続宮田・岸内地区 ほぼ全壊
久之浜金が沢地区 標高低い地区 
ほぼ全壊
四倉旧国道から海側東側中町・南町・東町地区 ほぼ全壊
永崎地区       全域壊滅状態

豊間・薄磯地区    全域壊滅状態

312  東電原発 福島第一原発1号機で水素爆発が起きて、建屋の上部が吹き飛ぶ。この日からいわき市の情報自体がメディアから消える。被災地向けのおにぎり1000個、店売り400個、惣菜100個ほど作る。

夕方、平の城東マルト、鮮場、一二三屋をまわり食材を購入必要な肉だけは購入できた。

313  東電原発 東京電力福島原発で何が起こっているのか全く不明。いわき市の情報自体が全く出てこない。市内スーパーが地元野菜を拒否。被災地向けのおにぎり1000個、店売り200個、惣菜100個ほど作る。

314  屋内退避10km 福島第一原発3号機で水素爆発が発生、半径20km圏内の住民は屋内待避。ガソリン不足が深刻化。物流がストップしてしまった。被災地向けのおにぎり1000個、店売り200個、惣菜100個ほど作る。高崎経済大学のインターン学生が厨房を手伝ってくれる。生産者、3人野菜と果物を持ってきてくれる。平の鮮場でのり、漬物を買う。サティに行くが精肉、鮮魚、全くなし。品物がない。

315  屋内退避 20km 放射性物質が午前、風に乗って全国各地で観測された。いわき市では通常の400倍ほどの放射線量。午前4時に1時間当たり2372マイクロシーベルトの最高値を観測。9-12時 被災地向けのおにぎり、お稲荷1000個用意する。米がなくなる。厨房スタッフの一人いわきを離れることになる。野菜、果物3人持ってきてくれる。30キロ圏内屋内待機命令が出る。夜に雨の予報。食べるものがなくなっていく。

316  屋内退避 30km いわき市の北部が屋内退避地域に指定される。県外へ避難するいわき市民が増加。一二三屋閉まっている。鮮場ひどい混雑。 米・ミルキークィーンとハウス苺が届く。若葉台近く、中央台の入り口のガソリンスタンド100メートル車が並んでいる。しかし、スタンドにはロープが張られ閉まっている。


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