必ずまた逢える〜愛する息子へ -116ページ目

必ずまた逢える〜愛する息子へ

2015年1月…突然白血病の宣告。わずか4ヶ月でお空に還ってしまった20歳の息子を想い、またいつか親子の続きをしたいと願いながら生きています。

今日は息子の日
月命日。

息子の大好きなカレーを作りました



もう…帰ってきてもいいんじゃない?

「ただいま〜!!」て帰っておいで。






会いたい気持ちも
寂しくてしょうがない気持ちも
何も変わっていないのに

むしろ強くなっているのに



最近は

息子のいない毎日が当たり前のように流れていて、

息子のいない日々に慣れてきた自分がいるようで、

自分が腹立たしくてしょうがない







 大好きなカレーを作っても

「美味い!美味い!」ておかわりしてくれるどころか減ることもない


切なさでいっぱいになるけど

息子の好きなものをお供えする毎日に

なんで?

と思いながらもそれを繰り返している





月命日を迎える度、

息子がいた日々が

遠く遠くなっていく



記憶が薄れていくのが怖い

声が思い出せなくなっていく



そんな日々に慣れたくない





だから帰ってきて