25歳の娘へ | 必ずまた逢える〜愛する息子へ

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2015年1月…突然白血病の宣告。わずか4ヶ月でお空に還ってしまった20歳の息子を想い、またいつか親子の続きをしたいと願いながら生きています。

2022年になり早くも半月が経ってしまいました。 


大変遅くなりましたが、

皆様今年もよろしくお願い致します。




少し前のことですが、

先日14日には娘が25歳の誕生日を迎えました。


当日は予定があるというので、

みんなの都合がついた10日に、娘リクエストのお店で少し早めのお誕生日会をしましたシャンパンロゼワイン



25歳。。


お嫁に行っててもおかしくない年齢ですが、

娘曰く、、まだその予定はないそうですキョロキョロ




まだまだ情けない母を置いてはいけないと思わせないように、私はもう少し頑張らないといけないのかもしれません



息子を見送った後、

ずっと支えになってくれた娘のためにできること…


親の自立、、、でしょうかあせる汗





お兄ちゃんの年齢をとっくに超えてしまったけど、

娘にとって息子はずっと『お兄ちゃん』



私にはわかり得ない

娘の想いや考えが

きっと娘の中にたくさん溢れていることでしょう



お兄ちゃんを喪ってから

一度も「寂しい」とか「悲しい」とか娘の口から聞いたことがありません。


告別式の翌日から学校に行き、

哀しみと戦いながら

息子との約束でもあった自分の夢に向かって一生懸命進んできました。


哀しみに暮れる親を前に強くいるしかなかったんだと思いますぐすん





ずっとずっとそんな思いをさせてごめん。

たったひとりの兄を守れなかった母でごめん。

あなたの人生に深い悲しみを背負わせてしまってごめんね



これからのあなたの人生に幸多かれと願うばかりです


生まれてきてくれてありがとう


お誕生日おめでとう