後悔の日② | 必ずまた逢える〜愛する息子へ

必ずまた逢える〜愛する息子へ

2015年1月…突然白血病の宣告。わずか4ヶ月でお空に還ってしまった20歳の息子を想い、またいつか親子の続きをしたいと願いながら生きています。

結局22日は日付が変わった頃帰宅。

仕事から先に帰っていた旦那から

明日は義母も一緒にお見舞い行くことになったと

聞かされる。


息子、、あんな状態だったけど大丈夫かな?と頭の中で不安が過ぎる


明日の用意をしてお風呂に入ったらどっと疲れが出てきた。

今起こっている現実を考えたくなくて、

でも早く明日になって息子のところに行きたくて

寝たんだか寝てないんだかわからないうちに朝になった気がする



翌朝7時頃

昨夜の息子の状態が心配で、娘にお兄ちゃんの様子を見に行ってもらうようLINEした


娘から返ってきたLINEには

「病室まで行ったけど、医者や看護師がバタバタしてて中に入れなかった。だからお兄と会えてない、、。なんかよくわかんないけど、お兄転倒したとか何とか…」


え…?
どういうこと?
息子は?
大丈夫なんだろうか?
病院からはまだ何も連絡がないけど


心臓がドキドキばくばくいってるのがわかる。
急いで仕度をして
義母を途中で拾い、3人で病院に向かった車


途中携帯が鳴った
病院からだった
手が震えた

「はい…もしもし…」




担当医の話によると、朝5時頃?息子の隣の病室がバタバタしていたらしいのだが、そのとき息子の病室から大きな音がして、看護師が見にいくと息子が倒れていたという。
本人は頭は打っていないと言っているが、念のためCTを撮ることになったと。

この後撮る予定なので、説明をしたいから
病院に着いたら病室に行く前にナースステーションに寄って欲しいという。


いったい何があったのか…

とにかく早く息子のところに行かなきゃ…

一刻も早く息子の無事な姿を確認したかった