今年も… | 必ずまた逢える〜愛する息子へ

必ずまた逢える〜愛する息子へ

2015年1月…突然白血病の宣告。わずか4ヶ月でお空に還ってしまった20歳の息子を想い、またいつか親子の続きをしたいと願いながら生きています。

今日はこちら地方、朝からとてもいいお天気です晴れ


今日から12月

断捨離、大掃除、、せねばという思いに駆られますが、
気持ちだけで、なかなか行動に移せませんぼけー




もう…ずっと前から

息子の部屋のこの先開くことのない参考書やノート、教科書等
処分しようと思っているのですが、


いざ手に取ってみると

見慣れた息子のクセのある字、

一生懸命勉強していた(?と思われるうーん)マーカーの跡、

付箋に書かれたメモ、折り目、、


そんな小さな息子の日常が

とても大切な宝物のように思えて



結局、泣くだけ泣いて
元に戻す。。



を繰り返してます。






息子が生きていたら


「もうこれ、いらないよねー?」

「これ、使わないなら捨てちゃうよ〜?」


なんて、何の躊躇いもなく

処分してただろう物まで


この先、

もう使うことも

開くこともないものなのに





全てが愛おしくてえーん





息子のものを見るたびに寂しくなって、


息子の服を抱きしめては泣き、



会いたい気持ちでいっぱいになり

冷たい息子の写真を撫でながら


息子の名前を連呼する




お決まりのパターン




進歩ないねぇ、、お母さんショボーン



「そんなのみんな捨てちゃえよー!いらねぇーよぶー

息子は今年もそう言ってるだろうな