約束。 | 必ずまた逢える〜愛する息子へ

必ずまた逢える〜愛する息子へ

2015年1月…突然白血病の宣告。わずか4ヶ月でお空に還ってしまった20歳の息子を想い、またいつか親子の続きをしたいと願いながら生きています。

娘ちゃん

先日受けた就職試験

本日合格の連絡をいただきました合格٩(ˊᗜˋ*)و


ひとまずホッとしました爆笑



次は、来年2月末に行われる国家試験の合格を目指します!


そしたら晴れて念願のPTにキラキラビックリマーク


あともうひと踏ん張りです





こんな日は
いつにも増して息子に会いたくなりますね







4年前のセンター試験直前に
息子の病気が発覚し

私は息子のことで頭がいっぱいになってしまっていました


受験が終わるまでは
娘には息子が白血病であるということは告げないでおこうと家族で話しました。

それは息子が望んだことでもありました



受験生の一番大事な時期に
手をかけてあげられなかった


息子の突然の発症に動揺し

全く余裕もなくなってしまった私は

娘の不安な気持ちに寄り添ってあげることも、


塾から1人帰宅した娘に

温かな夕飯を用意して待っててあげることも、


何ひとつ受験生の娘のためにしてあげることができなかった



それでも

娘は文句ひとつ言わず頑張ってくれたのに


大学受験は全滅。


滑り込みで申し込んだ専門学校に合格。




大事なときに
そばにいてあげられなかったことを謝った私に、


受験に失敗したのは
自分の力不足のせい

誰のせいでもない

かえって専門学校で専門的に集中してPTの勉強ができる方が良かったのかもしれない


…と言って気遣ってくれた娘ちゃんしょぼん



情けない母親で申し訳ない気持ちでいっぱいになった





そんな受験生活を送らせてしまった上に


専門学校に入学して2ヶ月も経たないうちに

フルマッチだった娘の末梢血細胞を

お兄ちゃんの骨髄に移植するために入院。


検査や骨髄採取で

娘ちゃんには身体的な負担も追わせてしまった





それなのに

息子は移植の前日に逝ってしまった






そんな思いをしたのに

息子の葬儀の翌日から
学校に行き始めた娘



『お兄と約束したから』






その約束を叶えるまであと少し照れ





頑張れ!娘ちゃんビックリマークビックリマーク




お兄ちゃんが応援してくれてるよ照れ