ここ数日… | 必ずまた逢える〜愛する息子へ

必ずまた逢える〜愛する息子へ

2015年1月…突然白血病の宣告。わずか4ヶ月でお空に還ってしまった20歳の息子を想い、またいつか親子の続きをしたいと願いながら生きています。

仕事には何とか行ってますが、

ここ数日
また無気力な日々が続いています




職場での雑談の中

「娘さん、おひとりだっけ?」
「娘さん、一人っ子?」

そんな言葉を投げかけられることが続いたりして
ちょっと落ち込んでいます



今の職場に勤務して7ヶ月が過ぎました。

仕事も人間関係も慣れてきたこともあり、
みんなわりとプライベートなことも
話してくれたり…

そんな中での作り笑いは本当に疲れます



私は、息子を亡くした後に知り合った人には
息子のことを話したことがありません

ずっと話せないできました

これからも多分話さないと思います


あの辛い日々を
思い出しながら話すのは今は無理かな

いや、

息子を亡くした人って思われたくないのかも




3年以上経った今でも


息子が亡くなったことを
受け容れたくない自分がいるのかも





みんなね

息子さんのことで困ってる話とかするの

“男の子ってホント〇〇だよね〜えー?

ごくごく、フツーの会話。


そう言いながら
みんなどこか嬉しそうなんだよね






うん
そうだよね
わかるよ〜

うちの子もそうだったー(´∇`)




息子が生きてたら

何の抵抗もなく言えた言葉









愛想笑いにも疲れたなー

「気力」ってお金で買えたらいいのになキョロキョロ