重たいもの | 必ずまた逢える〜愛する息子へ

必ずまた逢える〜愛する息子へ

2015年1月…突然白血病の宣告。わずか4ヶ月でお空に還ってしまった20歳の息子を想い、またいつか親子の続きをしたいと願いながら生きています。

息子の誕生日と命日が近づいています。




仕事が休みの日は、

無理やり予定を作り

家の外へ出かけている自分に気がつきました




本当は、今週末も来週も息子の部活仲間や

私の友達が来てくれることになっているので、

やらなければならないことは色々あるのに、

家にいると何も手につかない。。

何も始められない。。



昨年の3回忌までは

泣きながらでも、
色々と準備をしたり、
片付けをしたりできていたのに



時間が経てば経つほど、

心の中に重たいものが積み重なってくみたいで

動けなくなるみたい






無理やり予定を入れたって

行く先々で

息子の面影探したり、

息子の「今」を想像したり




ここにいないことを嘆くだけなのに






何だか  落ち着かない





毎日…3年前の息子が生きてた時間をなぞるように思い出しながら



今年もあの日を迎えるのかと思うと



時間を止めてしまいたいと思ってしまう