こどもの日に親孝行? | 必ずまた逢える〜愛する息子へ

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2015年1月…突然白血病の宣告。わずか4ヶ月でお空に還ってしまった20歳の息子を想い、またいつか親子の続きをしたいと願いながら生きています。

昨日は、近くにひとりで住む母を連れてドライブへ行って来ました。

毎年この時期綺麗なツツジが観れる、
車で1時間弱の観音寺へ。車

お昼からの出発だったので、
途中、亡くなった父が大好きだった横田基地近くのピザハウスで腹ごしらえニコニコ

久しぶりで母も嬉しそうでした



渋滞覚悟、目的地も駐車場が遠くなること覚悟で出かけたのに、

道は空いててスイスイ
目的地付近に着いても、全然車は混んでなくて…

あっという間に一番近くの駐車場へ。
しかも空いてる…

なんで…

駐車場のお兄さんが寄って来て

「申し訳ありません。今年はツツジの開花が早くて、もうツツジ祭りが終わってしまって…
ほとんど咲いてないんです。。
なので、入山料は頂いてないのですが、駐車場料金はかかってしまうので、お客様にご判断いただいておりまして…」

終わってる…?早すぎないかい?チーン

「どのくらい咲いてるんですか?」

「8割がた新緑です」

ぼけーぼけーぼけー


仕方ない。。せっかく来たので、森林浴して帰ろうビックリマーク



いつもなら5月の中旬頃まで満開のツツジが観れるのに…   残念
下調べして来なかった私が悪い


でも、でも、、

風は気持ち良くて、暑くもなく、寒くもなく、

たくさんの緑と高台からの景色に満足照れイエローハーツラブラブ


母に合わせて、ゆっくりゆっくり緑の中を歩いて来ました。




売店で焼きたての美味しいお団子を食べて…
ひと休み。



帰り道、昔母に連れて行ってもらった喫茶店で美味しい珈琲を飲んで…


母もご満悦でしたウインク音譜



ツツジは残念だったけど、、


いつも心配ばかりかけてる母に

少しだけ親孝行できたかな





息子のいないこどもの日。

息子はもう小さな子どもではないけれど

私の子どもであることに変わりはない。


小さい頃は、
こどもの日に、私の両親や主人の両親に好きなものを買ってもらって喜んでたなぁ


そんなことを思い出しながら、

今はまだ元気でいてくれてる母との時間も、ずっと続くわけではないのだと改めて感じたこどもの日でした。