たくさんの感動の後は… | 必ずまた逢える〜愛する息子へ

必ずまた逢える〜愛する息子へ

2015年1月…突然白血病の宣告。わずか4ヶ月でお空に還ってしまった20歳の息子を想い、またいつか親子の続きをしたいと願いながら生きています。

オリンピックを観て


たくさんの感動を貰っています








でも




息子と同年代の若者が

キラキラと輝いてる姿は



私の奥底で

蓋をしている感情を

湧き出させます






あんなに眩しいくらいの

輝かしい今を生きてること




もちろん

並大抵の努力ではない、

一般人の私の想像を

はるかに超える努力の上に成り立ってるものであるということはわかっています





それでも



夢を叶えるために頑張れること



輝かしい未来のために努力できること





そんな『時間』があることが

羨ましくて仕方ない









そんな輝かしい未来じゃなくていい





息子にも



自分の夢に向かって歩いてく時間を


経験させてあげたかったなぁ