ひとりごと。 | 必ずまた逢える〜愛する息子へ

必ずまた逢える〜愛する息子へ

2015年1月…突然白血病の宣告。わずか4ヶ月でお空に還ってしまった20歳の息子を想い、またいつか親子の続きをしたいと願いながら生きています。

1月もすでに半分が過ぎたんですね




新しい年になっても

何も変わらないのか…




息子が帰ってくるわけじゃないんだなぁ



わかってる。
わかってるんだけど




仕事を終えて、

ひとり車を走らせてると


帰宅を急ぐ大勢のサラリーマンや学生さんの中に

息子がいるんじゃないかと




ううん、もういないんだよ


そんな気持ちを打ち消しながら、



じゃあSはどこにいるの?






みんな



姿が見えないだけで側にいるよ

…そう言うけど








私は、Sの姿がみたいんだよ



「ただいま〜!」て声が聞きたいの



「美味ぇーーー!」て言いながら
ご飯食べて欲しいの



はにかんだ あの笑顔で笑って欲しいの












それなのに




姿は見えなくても


そばにいる









そう思ってないと



苦しくて

生きていけないんだよね