表と裏。 | 必ずまた逢える〜愛する息子へ

必ずまた逢える〜愛する息子へ

2015年1月…突然白血病の宣告。わずか4ヶ月でお空に還ってしまった20歳の息子を想い、またいつか親子の続きをしたいと願いながら生きています。

明日はクリスマスイブですね

妹ちゃんは、彼氏とクリスマスデートに出かけて行きました。

こーゆうイベントを、
楽しめていることを嬉しく思います。


兄を亡くして、
自分だけ楽しんじゃいけない…なんて思って欲しくないから


そんなふうに思うのは
母親の私だけで充分だと思うから



妹ちゃんの『今』を楽しんで欲しい。




そして、クリスマスなど関係ない私はいつものパソコン教室へ。



パソコン教室のあるショッピングモールは
人、人、人…チーン



クリスマスケーキにチキン、オードブル…
楽しそうに選んでいる家族連れ…


嬉しそうに寄り添うカップル…





妹ちゃんには楽しんで照れと思ったけど、

人混みをかき分けて
急ぎ足で教室に向かう私は
妬みや羨ましさでいっぱいだった


何もかも邪魔に思えた