秋の気配に… | 必ずまた逢える〜愛する息子へ

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2015年1月…突然白血病の宣告。わずか4ヶ月でお空に還ってしまった20歳の息子を想い、またいつか親子の続きをしたいと願いながら生きています。

すっかり秋の気配…

何だかもの悲しさを感じますショボーン


心が スースーしてるからかなぁはてなマークぐすん




今日は3ヶ月ぶりに
妹ちゃんの漢方の先生の診察日でした。


7月は、
相変わらず吐き気が続いていましたが、

夏休みに入った8月は、
比較的 吐き気も治まっていたように思います


ストレスから解放されて
自由だったからかなぁうーん



今日の先生の診断では、
随分消化器系が良くなってる…とのことだったけど

昨日から学校も始まって
どうなることか…


学校だけじゃなく、

家でも色々あって

妹ちゃんには負担かけてるもんなぁショボーン



ごめんね…ぐすん



先生には、
今飲んでる漢方薬をこのまま続けてみたらいいと言われました。


少しずつ落ち着いてくれることを願いますクローバー



そして

次回は半年後…でいいとのこと。


そのとき先生が、

半年後…てことは、春だね〜桜

て、なにげな〜く言ったんです。



その なんてことな〜い言葉に
なぜだか
すご〜く反応してる自分がいて


あたりまえなんだけど、


半年経ったら もう春なんだ…

また…息子のいなくなった季節が来るのか…

この前桜を見たばかりなのにな…



て、息子がひとりいなくなっても

季節は関係なく移りゆくんだね



確実に時間は過ぎていくけど、

それが

今の私にとって


いいことなのか

悪いことなのか


わからないよ



息子のいない季節が
どんどん過ぎていくことに
寂しさを感じるし


息子に会える日が近づいてる
と思うと
早く早く過ぎて欲しいと願ってしまう