朝からずっと24時間テレビを観てました。
観て良かったのか
観ない方が良かったのか…
何だか重たいものが
ずーーーん
とのしかかってる気がする。
毎回、この番組を観ると
「生きる」ということについて考えさせられる。
もちろん、
息子が元気だった頃と
亡くなってからと
観ているときの感じ方は全く違うけれど
思いもよらぬ試練を与えられ、
身体の自由を奪われても、
絶望という暗闇の中で
光を見つけ、
生きる強さを持った人。
愛する子どもを遺して
逝かなければならなかった人。
息子のように
生きたくても
生きられなかった人。
わが子を喪ったけど
食べたいものを食べれて
見たいものが見れて
自分の足で歩いていくことができて
それでも何かをしようと思えない。
私の「生きる」って
何なんだろう
いろんな方の人生に触れ、
自分が生かされてる意味が
さらにわからなくなってしまった
人生は、思うようにいかないけれど
せめて
順番通りであったなら
こんな苦しみは
経験せずにすんだのに