夏休み。 | 必ずまた逢える〜愛する息子へ

必ずまた逢える〜愛する息子へ

2015年1月…突然白血病の宣告。わずか4ヶ月でお空に還ってしまった20歳の息子を想い、またいつか親子の続きをしたいと願いながら生きています。

娘ちゃん
試験も終わり、昨日から夏休みに突入ですニコニコ

今日は早速
花火大会、そのまま友達の家にお泊り音譜


楽しい夏休みの始まり。




こういうとき、
どうしても息子のことを考えてしまうショボーン

大学4年の夏休み、
どんなふうに過ごしていたんだろう。

もう就職は決まってた?

それとも
まだ決まってなくて、
焦って就活してたかな


どんな夏休みを過ごしててもいいよ。
生きててさえいてくれたなら…


ウチには

夏休みを過ごす学生が2人いたはずで、

卒業後の将来を心配しながら、

母親としてのほんの少しの期待や
未来への希望を託し、

ママ友と
「まったく、まだ就職先が決まらなくて困っちゃうよ〜」なんて会話をしていたかもしれないのにぐすん




楽しそうに夏休みの予定を話してる娘ちゃんをみてたら、
何だか寂しくなっちゃった


もちろん、
娘ちゃんには夏休みを楽しんで欲しい。

それとは関係なく、

ただ、息子が過ごす夏休みも
見てみたかった。




寂しさを感じるスイッチは
どこにでもあって、

触れなくても
突然入ってしまう。




夏休みだけじゃない。
GWもお正月も
息子と過ごす日常も

これからずっと
もう来ない




何だろう

今日はずっと
寂しさのスイッチが入ったまま…