少しだけ気を張っていた
お盆も終わり、
暑さも加わり、
今日はすっかりフヌケの私…![]()
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まったりしていると
やっぱり頭に浮かぶのは息子のことばかり…![]()
この夏空は
息子そのものみたいで
ちょっと泣けてくる![]()
息子が亡くなったのは5月の終わり…。
そのすぐ後に来た2年前の夏は
息をすることさえ
苦しかった。
今までいた世界とは
全く違う場所にいるようだった。
もう以前の場所には戻れない…
息子のいないこの場所で
私が生きていけるわけがない…
駄々っ子のように
「やだ!やだ!」 て言ってたら
神様は
元に戻してくれるんじゃないか…なんて
バカみたいに
思ったりもしていた。
そして、
息子が生きていた時間から
ずっと動きたくない…
そんなふうにも思っていたけど
時間…て容赦ない![]()
私の意思とは関係なく
動いていくんだよね。
イヤだイヤだと思っていても、
こうして2年が経っちゃった
ただ1日1日を
クリアすることだけ考えて、
やり過ごしてきた。
その先にある
長い長い未来を考えると
寂しさに押し潰されてしまいそうだったから。
きっと
それは
これからも
ずっとずっと続いていく気持ちなんだろう
でも…
そんな毎日を積み重ねた先に
愛する息子との再会が待っている。
この先のことを、
今の私が考えられるとしたら
それが精一杯。