悲しい1日。 | 必ずまた逢える〜愛する息子へ

必ずまた逢える〜愛する息子へ

2015年1月…突然白血病の宣告。わずか4ヶ月でお空に還ってしまった20歳の息子を想い、またいつか親子の続きをしたいと願いながら生きています。

今日は、

スーパーに買い物に行っているときに

小林麻央さんが亡くなられたことを知り、

ショックで茫然としてしまった。




麻央さんのブログが、

更新されるとほっとして、
(もちろん、お辛い状況での更新だったのでしょうが)


ブログが滞っていると心配になり、

陰ながら見守らせて頂いていました。





私たちのように
わが子に先立たれるのは

立ち直れないほどの苦しみですが、



まだ幼い子どもを遺して
旅立つことになってしまった親御さんもまた

計り知れないほどの
切なさや悔しさがあることでしょう。




海老蔵さんや麻耶さんも
もちろんそうなんですが、


麻央さんのことを、
ずっと側で支えてこられた
麻央さんのお母様のことが頭に浮かび、


スーパーの駐車場で
涙が溢れました。




娘に先立たれた麻央さんのお母様も、

これから

深い悲しみと寂しさに押し潰されそうな毎日を

生きていかなければならないのですね。




闘病中

麻央さんが辛い治療に背を向けたとき、

麻央さんのお母様は

「死ぬ順番を守りなさい。
お母さんが死んだとき、
まおに口紅をぬってほしい!」

と、叫んだそうです。





親なら誰しもそう思います。

自分の人生が終わるとき、

子どもに見送られて

あの世にいきたい。




麻央さんのお母様の心からの叫びが切なくて、

ずっと頭の片隅に残っていました。



その言葉を思い出し、

今日は涙が止まりませんでした。




麻央さんのご冥福を心よりお祈りいたします。