検査結果 | 必ずまた逢える〜愛する息子へ

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2015年1月…突然白血病の宣告。わずか4ヶ月でお空に還ってしまった20歳の息子を想い、またいつか親子の続きをしたいと願いながら生きています。

先日の

妹ちゃんの血液検査の結果を

聞きに行って来ました。

(心配して頂き、コメントやメッセージを頂いた方…本当にありがとうございました。)

 

 

何やら、炎症反応が出たらしく

何かのウィルスに感染した可能性もあるね~…と。

 

白血球の数が少し少ないのと

CK(クレアチンキナーゼ)の数値が高い

 

症状が落ち着いてきていれば、

そんなに心配することはないから…

 

念の為、1ヶ月後にもう一度

血液検査をしてみましょう

 

との診断で

しばらく様子をみることに。

 

 

 

 

血液検査の結果を聞くのは

 

本当にドキドキする。

 

 

息子の病気がわっかたとき、

 

白血球の数は120000だった。

 

成人男性の基準値が大体3500~9000くらいと考えると

 

異常な数値だったのだ。

 

 

 

白血病患者にとって

 

血液検査は日常茶飯事。

 

毎回数値の結果に一喜一憂し、

 

地獄に突き落とされることの方が多かったけど、

 

その結果をみなければ、

 

何も始まらなかった

 

 

 

 

白血球

赤血球

血小板

好中球

 

そんな言葉を聞かされると

 

心臓が ぎゅっと苦しくなる。

 

 

 

 

 

妹ちゃんだけは

 

健康であってほしい。