元建築士が子育てに奮闘するとある家族

元建築士が子育てに奮闘するとある家族

もともと子供と触れ合うのが苦手だった私が、子を産み、子育てに家事、仕事を前向きにとらえようとするブログです。
基本ポジティブ、時たまネガティヴ(やさぐれ)になりつつ、家族での幸せを考えていきます☆

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女性が輝く社会と題して、
1人1人に対する賃金の安さを誤魔化しているとしか考えられない世の中。

旦那の年収700あれば、子供の学費も貯めれて普通に生活出来るでしょう。
それでも自分たちの貯金はそこそこ厳しいショボーン

家や車のローンがあれば更に苦しいですよね。
年に1度の何やらかんやらの税金もくるしねw

だけど新婚さんや子ども産む時の世代考えたら、全体の何割の人が700万超えしてるんでしょ?

パート103万としても旦那さんの年収600弱ないとダメな訳ですよね。
ネットで検索すると、30歳平均年収400万程度。手取りでなく年収。
二人合わせて年間400位でやりくりです。
月33万。

出産後はママはすぐに働けないですものね
子ども産まれた時に、月に25万。
やれないことは無い、ないけどかなり厳しいものはある。住む所にもよるし、物価の違いもあるしね。

しかもこれは平均年収ですから、高収入がいれば低収入の人いる訳です。

パートして扶養から抜けなければ、小金は稼げます。
が、保育園で消えてしまうのが落ちで、しかも家事も手が抜けません。


私は朝7:30に保育園へ行くために出掛けます。
続々と働くママがお子さんを預けにやってきます。
時短の人もいれば、フルタイムの人もいます。

各家族によって事情が違うのでそれぞれです。

ですが、1つ共通点は殆どの人はで精一杯頑張ってると言う事。

自分のキャリアの為にの人。
自分の為でなく家族を養う為にの人。

休みになればどこかに連れていってあげたい。楽しませてあげたい。すぐに小さくなる服、靴。

自分達の消耗品もいるでしょう。いつも頑張ってる夫や自分への労りもいるでしょう。

私は激貧による心の疲れより、仕事と育児の為の身体の疲れを選びました(^^;
幸い元々専門職だったので、仕事は辛くないし会社の人達もすごく良い人で働くママを受け入れてくれてます✨

ママになるとマジで忙しいなと感じる今日この頃。
毎日残業みたいな感じだからね…子どもの笑顔でチャラになるけどチュー

しばらくは安定ですが、小学校の壁が次くるのかと不安を残ります。

これじゃぁ、少子化問題は解決しないと思えてくるね。
もう1人つくろうとは思えない。何とかなる問題の世の中ではなくなってる。

数字の話に戻りまして、大黒柱平均年収400万とフルタイムで約300万で理想の700万になるという事。
これは偶然なのかと思うくらいの数字です。

企業は馬鹿ではありません。
きちんと社会がまわるようになってますね。

共働きするとなんとか生活できるのではなく、
出来るように、
共働きをあてにする世の中になってるんですね、
究極のラットレースだよ、全くぼけー

女性の妊娠出産育児と仕事。

あまりにカテゴリーが違い過ぎて、「女性が輝ける社会」とはなにももってどの世代に謳ってるのか、、。