買建とか売建とかって信用売買のことなんですね。
分析系は作りましたが、ビューワーはブラックボックス化された輸入技術なのであれが信用売買の画面とは知りませんでした。
信用も分からない、そんな人でも役職につけるこのサークルって。。。。。。。。
いや、いいんだ、私はプログラムと設計がメインの下請けですから。
それはそうと今週中間選挙があります。
中間選挙というのは、アメリカの大選挙です。
上院議員の3分の1と下院すべてが改選されます。
この選挙は2年ごとに行われます。
大統領選が4年ごとのため、大統領選とかぶらない年の選挙を中間選挙と呼び、大統領への国民の評価が選挙結果に現れます。
今年は共和党優勢です。
というかすでにダウに織り込まれています。
だから終わったらダウはベアするんじゃなかろうかと。
そして日経平均も鬼ベアですね。
8500割れも夢じゃない、あれもこれも。
【今週の経済誌まとめ その1】
・繊維新聞 実質上の倒産。
この不況下で繊維新聞が倒産しました。
あくまでこれは号砲であり、これからも専門誌は次々潰れていくでしょう。
毎日新聞もいずれ?と思われます。
中国資本に買われないでくれよ。
なお、それとは別に繊研新聞があってこっちは存命です。
・レアメタル意外とやばい。
日本電産がレアメタル不要のモーターを作ったとかいっていますが、全体が不要とするまで時間がかかります。
日本政府も緊急の輸入体制を整えていますし、中国以外の産出国も生産体制を整えていますが、それまで日本の在庫は持ちません。
早ければ年内に危機的状況になります。
しかし中国もいつまでも禁輸措置を続けられるわけではありません。
だから中国とのチキンレースになることが予想されます。
・アオキHDが労組と戦争。
経済小説の沈まぬ太陽か労働貴族を想起させるバトル。
というかいまでも労組専従はあんなことをやっているのか。
簡単に言うと息子に地位を継がせたい創業者と、酷使されている従業員を裏で操る労組連合のガチバトルです。
たぶん最終的にはどっちもハッピーになれないと思いますが。
TDBあたりがXX年後に「近年の労組対決が体力を失わせた」とか書くんでしょうね。
なお沈まぬ太陽はあまりのマゾ展開に本社に呼び戻された時点で次の巻を買う気力が失せた。
労働貴族はホステスをホテルに連れ込んだ時点で心が折れた。
・中国の株高=不動産高
中国は不動産を個人が複数取得することを厳しく制限しています。
そこで本来不動産に向かう資金が株に流れているとの分析です。
どっちかがふらついたらあっという間に両方死ぬんじゃないかと。
そういえば最近米証券のアジア法人のIPO枠を華僑が愛人二人使って買い占めてましたね。
ほかにもKDDIはもうだめじゃないか、とかいろいろ書きたいのですが今日はここまでで。