ポーセラーツはやはり「洋」のイメージが強いのか、生徒さんはどちらかというと洋風な作品を作られることが多いです。

しかし、偶然先日から和風なお湯のみの作品を作られることが続いたので、まとめてご紹介させていただきます。


まずはこちらのお湯のみ。



「鳥の転写紙を使って作りたい!」とのご希望だったので、この転写紙を用意してみました。

内側にも鳥さんがいます。



こちらの方は、前回から絵具の作品作りにも挑戦してくださっています♪

絵具を教えさせていただくのは緊張しますが、カリキュラム中に習ったことや、シュールデコールのレッスンを通して習うことなどをフル活用して頑張って教えさせていただきます。

また改めてご紹介させていただきます。

続いては、ヘレンド風の転写紙を使ったシンプルなペアのお湯のみです。



私は高台部分に金彩をするのが好きなため、皆さんにおすすめしています。

ここに金彩をすると、引き締まった印象になる気がします♪

最後は、こちらの一見普通のお湯のみ。



実は蓋付きで、本当は茶碗蒸し用の器です。



「茶碗蒸しなんて滅多にしないし~」と生徒さんたちから不評だったのですが、ある生徒さんの「蓋外せばいいよ!」との簡単な一言で、無事に貰い手が見つかりました。(笑)

でも、まだ在庫あるんです…。

それよりももっと深刻なデッドストックがこちら。



タジン鍋のミニチュア白磁です。

いつか無事にお嫁に行けるよう、願っています。