会計事務所、税理士事務所、税理士法人、公認会計士・・・

多くの方が「認定支援機関」になられていると思います。

 

一度、認定支援機関になってしまえば活動してもしなくても

認定支援機関と名乗ることができていました。

その結果、活動を行っていない認定支援機関が全体の3割以上になるそうです。

 

このままではまずい・・・ということで

認定支援機関の更新制を導入する予定のようです。

活動報告書を未提出の場合、認定支援機関として活動できなくなるようです。

ものづくり補助金などの申請も認定支援機関ができる活動なので、これらの補助金申請業務などもできなくなります。

今より仕事の幅が狭くなることは確かです。

 

だからと言って、とりあえず活動すればいい

ってのもなんだか違う気がします。

 

じゃあ、実際なにをすればいいのか。

それを行うことで事務所のメリットはあるのか?

収益は生まれるのか?

 

そのあたりは、また次回書きます。

 

http://www.syspla.co.jp/pro_op/ao.html