時間の使い方について勉強になった週だった。
先週は中々ハードな週で、やる事山積、やれる人が居ない、人も増やせない。
八方塞がりと思われたので結構頭の中で考え込んでいた。
そんな中、先輩は2日連続で2時間・3時間かけて、
どう打開するかの打ち合わせの場を設けてくれた。
それこそ、ブログでやってるようなブレストに近い形で。
最初は、他にやるべき事山積してるから時間取りたくないと思ってた。
一番インプット量が多い自分が時間と体力犠牲にすれば何とかなると。
今まで通りマンパワーで、自力で何とかしてやろうと思ってた。
それでも2日間かけてやった甲斐があって、
タスク振りと、道筋を導き出し、止まっていた歯車が動き出した。
正直なところ、自分は前職の先輩が陥っている状況と同じ状況に陥っていた。
そして常駐先の人も同じ状況に陥っている。人が足りないからしょうがないことだと思ってた。
「人に教える時間がもったいない。無駄。自分でやった方が早い。」
と、前職の先輩たちは言っていて、
そんなスタイルが嫌いだったにも拘わらず、同じ心境に陥ってあきらめていた。
人に教える時間がもったいない。
そうではない。
人が仕事できるレベルまで落とし込みさえできれば、
一人でやるよりも大きな成果を得られるに決まってるんだ。
そう信じてたはずなんだけど、やっぱりまだまだ未熟だ。
結局、まだまだ抱え込むしか出来ないって事ですね。
俺も忙しい、周りはもっと忙しい。
だったら俺がやるっきゃないみたいな。
結局、無駄な事だ。と自分自身も思ってたことになる。
恥ずかしい。
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若いうちだからできる特権で、そんな事やってたら潰れるよ。
俺なんてもうそんな体力も記憶力もないからいかに周りに仕事振って
成果を上げさせるかしか考えてないよ。
1か月見てて、真面目すぎると思った。
視野が狭くなりすぎてるからもう一歩引いてみてみよう。
どうすれば、抱え込まずに済むか。
どこまで落とし込めれば人を動かせるかをね。
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という先輩のアドバイスがかなり響いた。
こういう具体的なフィードバックをもらうのも
4年間社会人やってて初めてかもしれない。
顧客環境のインプットはプロジェクトメンバーの中で一番進んでいる。
今度は、そのインプットを元にプロジェクトの進め方を考え、アウトプットしていく。
とってもいい経験してる気がする。
忙しいことに変わりはないけどチャンスと思い、トライしよう。