スマートフォンのシェア争い | 和歌山のシステム開発のことなら株式会社システムキューブ

スマートフォンのシェア争い

こんにちは、マーシィです。

コンピュータのシェア争いというのは、いかにユーザー
を囲い込んで、ほかのプラットフォームに移れないよう
にするかという争いでした。
それはコンピュータが生まれて間もない頃から、コンピ
ュータの機種ごとにプログラムの互換性がない、という
形で存在していました。

特殊な文字やあまり使わないような人名漢字をコード化
しているので、一度顧客データなどを入力してしまうと、
コンバートする際に文字が落ちてしまうので、他社製コ
ンピュータへ変換ができないというような形での囲い込
みもありました。

PCの時代になって、アプリケーションが動作するかとい
うことは、最も多く用いられてきた囲い込みの形です。
たとえば、Windowsがいま最もシェアが大きく、またそ
のシェアを維持し続けているのはWindows専用のアプリの
数の多さ故です。

スマートフォンのシェアをめぐる争いでも、スマートフ
ォン上で動くアプリが大きな鍵を握ってくることになる
でしょう。
iPhoneもAndroidもアプリストアを保有していますが、
これからユーザーを囲い込むための第二、第三の勢力が
出てくるかもしれません。

それだけスマートフォンの市場は大きく、将来性も高い
ので、これからの一億人以上のユーザーをどう獲得して
いけるかという争いでもあります。