毎日、時間が足りん | 和歌山のシステム開発のことなら株式会社システムキューブ

毎日、時間が足りん

ども、Kです(o´・∀・)y~

最近、社内で、この日記をよく更新しているようなので、


「まれには、このワタクシメも書かねばなるまい!!!」、


という、

実に衝動的な動機から、いまキーボードをタッチした次第です。


できれば、キーボードよりも、超絶美女にタッチしたい…、

いえ、そんないかがわしい煩悩は、ここでは伏せておきます。

それが、弊社のためだと思うからです。


さて、

システムにしろ、デザインにしろ、エンターテイメントにしろ、


「コンセプトが大事である」

と、私は、学生時代を通じて、長年洗脳され続けましたので、


現在の私は、

”コンセプトありき”の次世代型ヒューマノイドになっています。


つまり、そのコンセプトたるものが、

いかにもオレにマッチしている時と場合でしか、

オレ自身を”本気”に持っていけなくなった、残念なタイプの人間です。


でも、

こういう人は、世の中には、けっこういるんじゃなかろうか?

最大公約数を求めるよりも、最小公倍数を計算して満足したがるタイプ。



ここにおける、

最大公約数を算出できる人とは、

なにやらしても、誰からも「(平均的に)グッジョブ」と言わしめる才能を持っており、


最小公倍数を算出する人とは、

特定の少数派にだけ絶賛されて、その他不特定多数には受け入れてもらえなくて、

「だけどオレはオレらしく生きている」という自負のもと、

なんかやらしてやろうと、毎日モンモンしている変態タイプの人間を指します。


今回の話は、要するに、

誰を満足させたくて、自分は、今、何をしているのか、という話なのですが、


私は、といえば、

最小公倍数タイプ(変態)です。


「オレ自身が面白ければ、なんでもします。」


でも、(他の誰かが幸せになるとしても)オレ自身が面白くなければ、

たぶん、それはあんまりやりたくないです。


という、実に反社会的な考えの持ち主だと自己分析しています。



例えば、自分が、

スーパー売れっ子映画スターとかになったら、

まちがいなく、まずはオレだけが一番笑える映画、を自主制作します。

配給会社との折り合いとか、プロダクションの金銭都合とか、

そういう部分への配慮は、完全に割愛するでしょう。


「100人を喜ばすより、まず、オレが喜びたいんだ。」

というワガママ、いや、信念です。


そのこころは、

「オレにとって面白くないことが、100人を相手に面白いと思わせられるわけがない」


という分不相応な自己満足ですが、オレは気に入ってます。



ということで、現在の私にとっての最高の生き様は、

オレが最高に面白いと思えて、かつ、100人が100人とも面白いと評価する、”何か”を見つけ出すこと。


その”何か”が、

Webシステムを構築することなのか、設計ドキュメントを書くことなのか、

動画コミュニティでマイリス数をたくさん獲得することなのか、

ライヴで1,000人を動員することなのか、

部屋でひとりでプラモデルを作ることなのか。


それは、まだ、わかりません。


それが分かって、かつ、それが実行できたとき、

それはきっと、「オレはいつでも死んでええよ」って言うときだと思います。


今は、毎日オレは時間が足りん、と思ってるくらいの体たらく野郎なので、

まぁ・・・長生きするでしょうね。

ゴキブリは死なんといいますからね。


いやいや、オレはゴキブリちゃうて。

せめてコガネムシあたりで手を打っていただきたい。


とりあえず、今日もビールがうまい、

そう思えることが、私の明日の糧です。


では、ビールを美味く飲めなくなったら・・・?


そりゃあんた、オレもうアウトっすわ!ヾ(´・∀・`)/


今夜の肴は、紅生姜のてんぷらです。
かなりウマイす。


だから、明日も頑張れます。