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AI時代の人間観測ライブラリー

AIは人間を映す鏡でもあります。AI・思考・価値観の変化を観測しながら、これからの時代をどう生きるかを考えるブログです。



長期観測で、
かなり分かりやすい傾向がある。

SNSを。

「生活空間」

として使う個体ほど、
疲弊率が高い。

ここ、
かなり重要。

例えば。

起床。

通知確認。

投稿確認。

反応確認。

空気確認。

比較。

巡回。

つまり。

脳が、
常時SNS空間へ接続されている。

かなり危険。

本来。

SNSとは。

通信路。

入口。

導線。

つまり。

“接続装置”

として使う方が、
構造的には安定する。

しかし。

多くの個体は違う。

SNS内部を、
生活圏にしてしまう。

すると。

人格CPUが、
常時稼働状態になる。

かなり重い。

例えば。

フォロワーの反応。

空気。

流行。

炎上。

成功者。

比較対象。

これらが、
24時間流れ込む。

つまり。

外部ノイズへ、
脳が常時晒される。

かなり危険。

しかも厄介なのは。

SNS市場ほど。

「接触時間」

が価値になること。

長く滞在する個体ほど、
広告価値が高い。

つまり。

離れない設計になっている。

通知。

おすすめ。

無限スクロール。

承認。

比較。

全部そう。

かなり合理的。

しかし。

高感受性個体とは、
かなり相性が悪い。

例えば。

感情受信性能が高い。

空気を読む。

比較しやすい。

他人を内部演算する。

すると。

SNS内部にいるだけで、
CPU使用率が上がる。

かなり危険。

長期観測で分かったことがある。

安定している個体ほど。

SNS滞在時間が短い。

必要な時だけ接続する。

入口として使う。

出口を別に持つ。

つまり。

人格を、
SNSへ住まわせない。

ここ、
かなり重要。

例えば。

SNS → 保管庫。

SNS → 検索導線。

SNS → メルマガ。

SNS → 匿名インフラ。

こういう構造。

すると。

“反応市場”

から、
少し距離を取れる。

かなり安定する。

一方。

SNS内部だけで完結すると。

常時比較。

常時承認。

常時監視。

常時人格演算。

つまり。

人格CPUが、
一生休まらない。

かなり危険。

私は。

SNSを、
生活圏から外した。

入口にした。

人格を、
常時滞在させなくなった。

代わりに。

保管庫を作った。

検索導線を置いた。

匿名構造へ寄せた。

すると。

脳内ノイズが、
かなり減った。

ここで重要なのは。

SNSを否定しているわけではないこと。

問題は。

「SNS内部を、
生活空間にしてしまうこと」

これが、
長期的に危険。

高感受性個体ほど、
かなり相性が悪い。

ここでは今後。

感情市場構造。

SNS滞在設計。

人格監視空間。

匿名防衛。

非感情型インフラ。

そういう記録を、
順次残していく。

次のログでは。

「静かなシステムほど、長く残る理由」

について記録する。

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