AIは、
とても優秀です。
質問すれば、
答えてくれます。
文章を書いてくれます。
企画も考えてくれます。
仕事も手伝ってくれます。
私は、
毎日のようにAIを使っています。
だからこそ、
はっきりと言えることがあります。
AIは最高の道具です。
でも、
人生の主人にはしてはいけません。
私は、
この違いがとても大切だと思っています。
例えば、
AIへ相談します。
転職について。
起業について。
投資について。
AIは、
多くの選択肢を教えてくれます。
客観的な情報も教えてくれます。
その力は、
本当に素晴らしいものです。
でも、
最後に決めるのは、
誰でしょうか。
AIでしょうか。
違います。
あなたです。
ところが現代では、
少しずつ、
変化が起きています。
AIが勧めたから。
AIがそう分析したから。
AIが正しいと言ったから。
いつの間にか、
AIの答えを、
自分の答えにしてしまう人が増えています。
私は、
そこに少しだけ危うさを感じています。
なぜなら、
AIは、
責任を取れないからです。
転職して、
うまくいかなかったとき。
起業して、
失敗したとき。
人生で大きな決断をしたとき。
その責任を引き受けるのは、
AIではありません。
あなた自身です。
だから私は、
人生の主権だけは、
誰にも渡してはいけないと思っています。
AIにも。
会社にも。
世間にも。
SNSにも。
人生は、
誰かの答えを生きるものではありません。
自分で選び、
自分で歩き、
自分で責任を引き受けるものです。
私は、
それが自由だと思っています。
自由とは、
好き勝手に生きることではありません。
自分で選ぶことです。
AIは、
選択肢を増やしてくれます。
でも、
選択はしてくれません。
それを勘違いすると、
人生は、
少しずつ他人任せになります。
私は、
社会を観測していて、
一つ気づいたことがあります。
人は、
決めてもらう方が楽です。
誰かが正解を教えてくれる方が安心です。
だから、
AIへ答えを求めます。
でも、
その安心は、
長く続きません。
なぜなら、
次の選択でも、
また誰かに決めてもらいたくなるからです。
私は、
ここにも
「存在価値証明ゲーム」
があると思っています。
社会が決めた成功。
AIが勧める最適解。
世間が評価する人生。
その通りに生きれば、
失敗は少ないかもしれません。
でも、
本当に納得できるでしょうか。
私は、
人生で一番大切なのは、
成功ではなく、
納得だと思っています。
「あのとき、
自分で決めた。」
その感覚は、
人生の支えになります。
失敗しても、
人のせいにしません。
成功しても、
誰かに依存しません。
だから、
心が強くなります。
AIは、
これからもっと賢くなるでしょう。
もっと便利になります。
もっと人生を助けてくれるでしょう。
でも、
どれだけ進化しても、
あなたの人生を生きることはできません。
歩くのは、
あなたです。
選ぶのも、
あなたです。
そして、
人生の物語を書くのも、
あなたです。
私は、
AI時代だからこそ、
このことを忘れてはいけないと思っています。
AIは、
最高のパートナーです。
でも、
人生のハンドルを握るのは、
最後まで、
あなた自身であってほしい。
私は、
その人だけが、
AI時代を壊れずに、
そして後悔なく生きていけるのだと考えています。
ここでは書ききれなかった話があります。
この記事では、
「人生の主権をAIへ渡してはいけない理由」というテーマの入口だけをお話ししました。
その奥には、
「存在価値証明ゲーム」という、AI時代だからこそ鮮明になった社会の構造があります。
私は、その構造を4本の無料講座で体系的にお伝えしています。
もし、「もっと深く知りたい」と思われた方は、こちらをご覧ください。
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