長期観測で、
かなり大きな変化が起きる瞬間がある。
OS移行。
ここ、
かなり重要。
例えば。
以前は気になっていたものが、
急にどうでもよくなる。
通知。
比較。
承認。
空気。
反応。
数字。
つまり。
“外部ノイズ”
への反応率が、
急激に下がる。
かなり不思議。
しかし。
構造としては、
かなり合理的。
本来。
人間の脳は。
接続しているOSによって、
優先演算が変わる。
例えば。
感情労働OS。
この状態では。
他人視線。
承認。
比較。
空気。
期待。
これらが、
最優先処理になる。
すると。
常時ノイズが気になる。
かなり危険。
特に。
高感受性個体。
この層ほど。
受信性能が高い。
つまり。
市場ノイズを、
大量取得してしまう。
すると。
人格CPU使用率が、
異常に高くなる。
かなり重い。
しかし。
OSを書き換えると違う。
例えば。
「見られること」
より。
「構造が残ること」
を重視し始める。
「承認」
より。
「静音性」
を優先し始める。
「感情反応」
より。
「長期稼働率」
を見るようになる。
つまり。
脳の優先演算が変わる。
ここ、
かなり重要。
すると。
以前は強制接続されていたものが、
急に弱くなる。
例えば。
SNS比較。
数字競争。
承認欲求。
存在感。
これらが。
“人生の主制御装置”
ではなくなる。
かなり静か。
長期観測で分かったことがある。
本当に安定している個体ほど。
OS移行後、
急激に“静か”になる。
無理に目立たない。
常時発信しない。
人格を市場へ常駐させない。
しかし。
内部では、
構造が積み上がっている。
かなり強い。
一方。
感情労働OSのままだと。
常時比較。
常時承認。
常時反応。
つまり。
人格CPUが、
一生ノイズ処理を続ける。
かなり危険。
しかも厄介なのは。
本人が、
“普通”
だと思っていること。
違う。
高負荷状態。
ここ、
かなり重要。
OS移行後は。
人生の見え方そのものが変わる。
例えば。
「頑張って目立つ」
より。
「静かに残る」
を優先する。
「もっと認知」
より。
「人格CPU保護」
を優先する。
「瞬間反応」
より。
「停止しても残る構造」
を見るようになる。
すると。
脳の発熱量が、
かなり下がる。
かなり静か。
私は。
感情労働OSを、
少しずつ停止した。
人格市場から距離を取った。
匿名化した。
保管庫を作った。
構造を積んだ。
すると。
以前ほど、
外部ノイズに支配されなくなった。
ここで重要なのは。
OS移行とは。
“別人になること”
ではない。
むしろ逆。
ノイズ除去。
本来の人格CPUを、
取り戻す作業。
ここ、
かなり重要。
だから。
高感受性個体ほど。
OS移行は、
かなり重要になる。
人格を守るため。
感情を守るため。
長期稼働するため。
ここでは今後。
OS移行。
人格市場。
感情燃焼構造。
匿名防衛。
非感情型インフラ。
そういう記録を、
順次残していく。
次のログでは。
「最後に残るのは、“静かなインフラ”だけである」
について記録する。
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