長期観測で、
かなり分かりやすい現象がある。
競争へ深く接続した個体ほど。
脳内ノイズ量が増える。
ここ、
かなり重要。
例えば。
SNS。
起業市場。
自己啓発。
発信市場。
全部そう。
数字。
比較。
順位。
反応。
存在感。
つまり。
常時“他人比較ログ”
が流れ込む。
かなり危険。
本来。
人間の脳は。
ここまで大量の比較情報を、
処理するよう設計されていない。
しかし。
現代SNSでは。
24時間。
誰かの成功。
誰かの成長。
誰かの実績。
誰かの理想生活。
これらが、
無限流入する。
すると。
人格CPUが、
常時比較演算を始める。
かなり重い。
しかも厄介なのは。
本人が、
比較している自覚すらないこと。
例えば。
SNSを見たあと、
急に焦る。
理由は分からない。
でも。
何か不安。
何か遅れている気がする。
つまり。
無意識比較演算。
かなり危険。
特に。
高感受性個体。
この層ほど。
比較ノイズを、
深く受信する。
空気。
温度。
成功圧力。
存在感。
全部、
内部演算する。
すると。
脳が休まらない。
かなり危険。
長期観測で分かったことがある。
本当に安定している個体ほど。
競争市場から、
少し距離を取っている。
ここ、
かなり重要。
例えば。
他人の速度を見すぎない。
常時比較しない。
承認競争へ入らない。
人格を、
ランキング市場へ置かない。
すると。
人格CPU使用率が、
かなり下がる。
脳の静音性が戻る。
かなり安定する。
一方。
競争市場へ深く入ると。
「もっと」
が終わらなくなる。
もっと数字。
もっと認知。
もっと影響力。
もっと結果。
つまり。
人格が、
永久競争モードへ固定される。
かなり危険。
しかも。
SNS市場は。
“競争を煽るほど伸びる”
構造になっている。
比較。
成功演出。
焦燥感。
希少性。
つまり。
不安駆動。
かなり合理的。
しかし。
高感受性個体とは、
かなり相性が悪い。
例えば。
勝っていても休まらない。
数字が出ても不安。
止まると焦る。
つまり。
競争そのものが、
内部常駐化する。
かなり危険。
私は。
競争市場から、
少し距離を取った。
他人速度を、
常時見ないようにした。
人格を、
比較市場へ置かなくなった。
代わりに。
構造を見る。
蓄積を見る。
検索導線を見る。
停止しても残るものを見る。
すると。
脳内ノイズが、
かなり減った。
ここで重要なのは。
競争を完全否定しているわけではないこと。
問題は。
「人格CPUを、
常時比較市場へ接続すること」
これが、
長期的に危険。
高感受性個体ほど、
かなり相性が悪い。
だから。
競争から距離を取る。
人格を守る。
構造を前へ出す。
静かなシステムへ寄せる。
これが、
かなり重要。
ここでは今後。
比較市場。
人格競争構造。
感情燃焼SNS。
匿名防衛。
非感情型インフラ。
そういう記録を、
順次残していく。
次のログでは。
「“自由”が苦しくなる理由」
について記録する。
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