長期観測で、
かなり特徴的な傾向がある。
「自分で全部やる」
個体ほど、
停止率が高い。
ここ、
かなり重要。
例えば。
返信。
発信。
営業。
集客。
説明。
管理。
人間関係維持。
全部を、
手動稼働する。
短期的には、
達成感がある。
しかし。
内部負荷が、
かなり高い。
理由は単純。
人格CPUを、
常時使用しているから。
例えば。
毎回、
感情を使って返信する。
毎回、
気を遣って発信する。
毎回、
モチベーションで動く。
つまり。
“人力演算”
へ依存している。
かなり危険。
本来。
長期運用では。
人格稼働率を、
下げた方が安定する。
しかし。
現代社会OSでは。
「全部自分でやる人」
が、
美徳化されやすい。
頑張る。
即レス。
気配り。
誠実。
つまり。
高感情労働個体が、
評価されやすい。
かなり危険。
しかも厄介なのは。
本人が。
「自動化=冷たい」
と思っていること。
違う。
防衛。
ここ、
かなり重要。
例えば。
毎回、
気分で動く。
すると。
感情変動と一緒に、
出力も変わる。
疲れている日は停止。
不安な日は判断がブレる。
つまり。
人格依存構造。
かなり不安定。
一方。
自動化された構造は違う。
感情を使わなくても動く。
停止していても流れる。
人格が疲れていても、
最低限は維持される。
つまり。
CPU使用率が低い。
長期安定性が高い。
かなり合理的。
長期観測で分かったことがある。
高感受性個体ほど。
“自分が動き続ける構造”
と相性が悪い。
理由は単純。
感情消耗率が高いから。
例えば。
SNS起業。
人格稼働。
常時反応。
DM対応。
共感供給。
これらは全部。
人格CPUを、
直接燃やしている。
かなり危険。
しかも。
市場側は、
それを推奨する。
「人間味を出そう」
「もっと交流しよう」
「ファン化しよう」
つまり。
人格労働量を、
増やす方向へ最適化される。
長期的には、
かなり停止率が高い。
だから私は。
“人格稼働”
を、
主軸から外した。
構造へ寄せた。
自動化した。
匿名化した。
蓄積型へ変えた。
すると。
脳内ノイズが、
かなり減った。
ここで重要なのは。
自動化とは。
「楽をする技術」
ではないこと。
高感受性個体にとっては。
感情防衛技術。
ここ、
かなり重要。
人格CPUを、
長期保護するための構造。
だから。
長く生き残る個体ほど。
感情を直接燃やさない。
構造を先に作る。
停止しても残るものを作る。
つまり。
“自分が動かなくても回る”
を、
設計している。
ここでは今後。
人格依存構造。
感情市場。
自動化防衛。
匿名インフラ。
非感情型生存設計。
そういう記録を、
順次残していく。
次のログでは。
「世界2を守るために、世界3を使う理由」
について記録する。
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