長期観測で、
かなり危険な傾向がある。
社会では。
「頑張れる人」
が評価される。
耐える。
継続する。
責任感がある。
改善する。
つまり。
高稼働個体。
短期的には、
非常に優秀。
ただし。
長期生存率が低い。
ここ、
かなり重要。
例えば。
疲れている。
普通なら停止する。
でも。
高稼働個体は違う。
さらに動く。
改善する。
学習する。
努力量を増やす。
つまり。
エラー発生時に、
CPU使用率を上げる。
かなり危険。
本来。
疲労とは。
「停止してください」
という、
生体アラート。
しかし。
現代社会OSでは。
停止=悪。
継続=正義。
という設計になっている。
すると。
真面目な個体ほど、
停止できない。
SNS環境では、
さらに悪化する。
周囲が、
常時稼働しているように見えるから。
発信。
挑戦。
行動。
自己改善。
成長。
これらが、
24時間流れてくる。
すると。
脳が誤認する。
「自分も動かなければ」
ここから、
高負荷ループが始まる。
かなり危険。
特に危険なのが。
「努力で突破しようとする個体」
このタイプ。
問題が起きる。
↓
さらに頑張る。
↓
疲弊する。
↓
さらに改善しようとする。
↓
停止できなくなる。
つまり。
自己修復プロセスを削りながら、
前進だけを続ける。
かなり壊れやすい。
しかも厄介なのは。
本人が。
「頑張れる自分は偉い」
と思っていること。
違う。
高負荷状態に、
適応しているだけ。
本当に危険なのは。
限界まで動けてしまう個体。
突然、
停止する。
長期観測では、
かなり多い。
優しい人。
責任感が強い人。
空気を読む人。
努力できる人。
この層ほど。
限界まで稼働する。
そして。
ある日、
急に動けなくなる。
ここで重要なのは。
壊れているのは、
精神力ではないこと。
構造。
感情を燃料にして、
走り続けている。
だから。
燃料切れを起こす。
かなり単純。
でも。
社会側は、
別の説明をする。
「もっと前向きに」
「もっと行動を」
「もっと継続を」
つまり。
さらに燃やそうとする。
かなり危険。
だから私は。
「頑張る」
を、
主軸から外した。
代わりに。
停止しても回る構造。
感情を消耗しない構造。
人格を常時接続しない構造。
そこを先に作った。
すると。
脳の発熱量が、
かなり減った。
ここで重要なのは。
努力を否定しているわけではないこと。
問題は。
感情を燃やして動くこと。
これが、
長期的に危険。
高感受性個体ほど、
相性が悪い。
ここでは今後。
高稼働個体の停止構造。
努力依存OS。
感情燃焼型社会。
匿名防衛設計。
非感情型インフラ。
そういう記録を、
順次残していく。
次のログでは。
「自己啓発が終わらない理由」
について記録する。
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