(beautiful hangover 8.24日本でリリース)
mydailyの記事
BIGBANGは去る2008年11月に発売した正規2集を最後に、国内で正式アルバム活動をしないでいる。 CFのためのデジタルシングルやドラマOSTなどは着実にリリースしたが、これは正規アルバムとは厳格に違う。 長い間の空白期だけに、ファンたちの期待と心配も大きくなっている状況.
BIGBANGの長い間の空白期はあらゆるデマを作り出すこともした。 メンバーどうし仲が良くなくて一緒に活動するのを嫌がったとか、あるメンバーが演技に陥って歌は後まわし等根拠がないデマらだけ飛び交った。
26日午後、ソウル慶煕大平和の殿堂でテヤンの単独コンサート‘Solar’が開かれた。
コンサートが終わり、盛況裡に幕を下ろしたテヤンのコンサートに皆が喜んでいるなかで、BIGBANGリーダーG-DRAGONは記者と会った席でBIGBANGの次のアルバムに対する進行状況を伝えた。
G-DRAGONは、“曲作業はみな終わった。 ところがどんなコンセプトでどのように出て行くのかをまだ決められない”と説明した。 去る2年間作った歌らは多くて、その中で最もBIGBANGに似合ってファンたちが好む歌を選ぶのが容易でないということ。 それこそ‘幸せな悩み’だった。
BIGBANGがこのように歌選択に心血を注ぐ理由は、変わった大衆の嗜好と過度にはやい音楽消費文化に対する心配が一役した。
G-DRAGONは“音楽よりも変わった音楽地図に自信がない。 この頃は歌手が3週活動すれば終わりだ。 3週が過ぎればすべてのことが変わってしまう。 2年準備したが3週しか愛を受けられなければとても気に障ること同じだ”としながら真剣な悩みを打ち明けた。
G-DRAGONの話のように、この頃歌謡界は‘3週天下’という言葉ができるほど音楽を消費する速度が速い。 アルバムを発表して3週が過ぎれば‘昔の歌’扱いを受けるのが現実だ。 それだけ新しい歌があふれ出るためだが、これははやくなった消費について行くために歌手らが新しい歌をはやく発表してできた循環輪のような現象でもある。
G-DRAGONは“長らく愛される歌を歌いたい”という願いを表わしながら“今年中にはBIGBANGアルバムが出るように努力する”と計画を伝えた。
~ 翻訳記事より ~
*********************************************
韓国の音楽業界は新曲を出しても回転がはやくて、いろいろな思いもあって
アルバム曲制作は終わっているものの、思案中って感じですね。
現在K-POP界はこぞって日本に押し寄せてきているけど、確かにめまぐるしい感じがする・・・