ムーディーズ・ジャパンは、パナソニックの長期発行体格付けを「Baa1」から「Baa3」に2段階引き下げしていますが、これはトリプルBマイナスに相当し、「投資適格」とされる中で最低水準となっています。

今後3ヶ月以内に格下げ方向となっており、そうなれば「投機的」(事実上のジャンク債)に陥り、膨大な借金を抱えるパナソニックが財務危機に陥ります。

一段階格下げならまだよいですが、仮に2~3段階格下げとなれば、財務制限条項に抵触する借入金が膨大になることもあり得、経営危機が一夜にして表面化してきます。
金融緩和で経済が回復することはなく、むしろ、金融秩序を破壊することになります。

特に日銀に無制限に国債を引き受けさせることは日銀を政府の財布代わりにすることであり、先進国ではありえない事態ですが、自民党はお金をばらまき、またバブルを作り、借金を作り、と昔の破たんした政策を取ろうとしているとすれば、これはとんでもない事態を招きます。

ワコールの子会社ウンナナクールは、丸めて収納するとバラの花の形となるノンワイヤーのブラジャーとショーツ のセット「バラのブラ」の販売を、全国の同社店舗とZOZOTOWN、ワコールウェブストアで11月15日より開始した。

同商品は、京都精華大学との間で実施している産学連携プロジェクト"ときめき×未来"から誕生した。

同プロジェクトでは、2011年4月から7月までの3カ月間、プロダクトデザイン学科の学生が、同社のスタッ フとともに「次世代のインナーウエアのデザインに取り組む」という内容の授業を実施。学生が考えたデザイ ンの中から、最優秀賞を受賞した岩田一真氏の作品を商品化した。

「下着を入れる引き出しがバラ園のような美しさであれば、きっといい気分になれるはず」という考えから、 ショーツをつぼみに見立ててブラジャーの中に置き、くるくると丸めるとバラの花に見えるように設計しているという。

価格は「バラのブラ」が2,940円、「バラのブラ ショーツ」が1,050円。なお、カラーは、レッド、ピンク、ホワイ トの3色を取りそろえているとのこと。


$シロップ_821とそよ風の語らい
太陽と月の間に巨大な天体あるいは宇宙船があるという事になり、地球のサイズの4倍の大きさの天体惑星ニビルである可能性もある。
11月14日に今世紀最期の皆既日食がオーストラリアで観測をされたらしい!
12月21日に近づくにつれ、太陽は大規模フレア、キルショットが発生させるだろう。二ビルの強力な引力で引き寄せている膨大なチリが地球に大きな影響を与えそうだ。 

 広島大の研究者がつくった広島市南区のベンチャー企業「ヒューマニクス」は15日、エアバッグが入った柔らかな素材で車体が覆われ、事故時に衝撃を吸収する電気自動車「iSAVE YOU(アイセーブ・ユー)」を報道陣に公開し、一般販売の受け付けを始めた。
 3輪タイプで1台、税別で79万円。車体をテント生地で覆い内部のエアバッグが衝撃を吸収。さらにエアバッグ内のスポンジが形を元に戻す。走行可能距離は30キロで、100ボルト電源を使うため家庭で充電できる。
 この日は同社社長の升島努広島大教授(生体分析化学)が自らハンドルを握り、広島市中心部の一般道を数百メートル走行してPR。升島教授は「お年寄りや体の不自由な方からの問い合わせが多い。日本が迎える高齢化社会を活性化する車になれば」と語った。
 昨年10月に試作車を公開したが、安全性の強化や部品供給面の問題から発売が1年以上遅れた。
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地震の先生のお知らせ・・・
茨城沖三連発から前兆体感はやや低下 19時現在ブロッキングは少なく テレビ波が8割程度受信可能。M5から遠方のM7クラスに数日間は要警戒太陽
風南磁気が非常に強まっている。磁気嵐も発達しているから2~3日で地球に影響を及ぼす可能性がある。東日本、関東、北海道、日本海側など注意かもな。今日も太陽ではM1.1、M2.8の中規模フレアが発生している。
ロシアの地震予知で、11/16に東北地方の太平洋側でM5.0~M6.0の地震が発生する可能性があると予測しています。関東地方でもM3.0~M5.0の地震が発生する可能性があると予測されています。






今の赤ちゃんもあと20年もしたら成人し、いずれは働くようになる。だから、「高齢化対策には、子供をたくさん産めばいい」と
考える人も多い。今からでも少子化対策に力を入れれば、人口減少は食い止められるのだろうか。

政策研究大学院大学名誉教授の松谷明彦氏は言う。
「難しいでしょう。少子化の原因は出生率ではなく、子供を産める女性の数の激変にあるからです。出生率が現在のまま
推移したとしても、生まれてくる赤ちゃんは、現在の110万人から2030年には70万人ほどに減ってしまいます」

日本総合研究所調査部主席研究員の藻谷浩介氏も同意する。
「出産適齢期の女性の数は、これからの20年で少なくとも3割ほど減ってしまいます。そうなったとき、いまと同じ110万人を 維持するだけでも、出生率を1.3から1.8にまで押し上げなければなりません。これがどういうことかというと、子供のいる家庭では
3人兄弟がざら、という状況になります。結婚しない人や子供がいない夫婦もいますからね。現状の出生者数の維持すら、 これだけ難しいことなのです」 出生率ではなく、まず親の絶対数が問題だということか。

では、1学年220万人の団塊ジュニア世代は多くの赤ちゃんを産んだのか。団塊の世代と団塊ジュニア世代の差は24年。
1971~74年生まれの団塊ジュニアたちが同じように一斉に子供を産んでいたら……って、あれ?
「本来なら、1990年代半ば以降に団塊ジュニア世代による出産ラッシュがあったはず。2010年のグラフでいうと、15歳から 下あたりです。しかし、グラフでわかるように、それはありませんでした」
団塊ジュニア世代は現在、38~41歳。少子化対策最後の機会は、もはや失われてしまったのか。
では、移民政策はどうだろう。外国人労働者を大量に受け入れたら、生産年齢人口は回復するか。
「難しいでしょうね。日本企業が外国人を雇う場合は、たいてい彼らを日本のやり方に従わせるという手法です。外国人の 割合が少なければそれでいいのかもしれませんが、本格的に活用するとなれば、彼らの多様な文化、行動を認めなければならない。 日本企業も日本社会もそんなことにはまったく慣れていないのです」


$シロップ_821とそよ風の語らい

あるスイスのヘッジファンドは保有株式・債券を全て売却し、金現物も売却して、暴落に備え始めたと言われており、意見交換しておりますジュネーブのプライベートバンカーから緊急の面会依頼(意見交換)がきております。

何かがおかしいと感じるのは私だけではなく、世界中の敏感な運用担当者が感じはじめていることで、彼ら皆、苛立ち、恐れ、不機嫌になって来ています。
これはリーマンショック前にも見られたことですが、破壊の規模は今回が遥かに大きく感じられます。

トヨタ自動車とマツダは11月9日、2013年度に稼働予定のマツダのメキシコ新工場において、トヨタの北米向けを中心とした 車両を生産することについて合意したと発表した。

メキシコ新工場では、「Mazda2(日本名:デミオ)」「Mazda3(日本名:アクセラ)」の生産を行う予定で、年間約14万台の 生産能力を保有する。今回の合意により、同工場でMazda2をベースにしたトヨタブランドの小型車を、年間5万台程度 生産することが決定。同車両の生産にあたり、トヨタは能力増強分の設備投資および開発費用について、応分を拠出する。

今後、トヨタは北米などにおける商品ラインアップの強化を、マツダは同工場の生産台数増加による生産効率の向上や 収益への貢献を目指すとしている。


$シロップ_821とそよ風の語らい

アメリカの大手格付け会社ムーディーズは、先週、赤字決算を発表した家電大手ソニーの
格付けを1段階引き下げて「投資にふさわしい」とされる中では最も低い階級に改めました。

ムーディーズはソニーの格付けをBaa2からBaa3に1段階引き下げて「投資にふさわしい」
とされる中では最も低い階級としました。

「世界経済の低迷や構造変化の進行によってデジタルAV製品市場の需要低下が急速に進み、
収益基盤の縮小が想定以上に進む可能性があるため」と理由を説明しています。