専門家の先生のお知らせから。
今月は2週が新月・5週が満月で、3週が上弦・1週が下弦です。

今月の月最接近日は10日で新月の2日前にあたっています。
また今月で最も危険度が高いのは新月の12日になります。

月初めから急激に上がる危険度の振幅が目を引きます。
危険度ピークは鋭く、月末の位相では少しずつ危険度が下がります。
近地点を迎える下弦の月から新月までは高危険度が続きます。
連休となる新月では高い危険度が続き厳重な注意が必要です。
一方で月末の満月では遠地点のため相対的な危険度は低く見えます。
危険度の急激な変化や各位相における危険度ピークでは油断出来ません。


下弦から新月の危険度が最も高くなったことは地心距離の影響と言えます。
黄緯度差も下弦と新月に影響し、危険度が高止まりのまま推移します。
今年最初の満月は遠地点ですが潮汐力も強く十分な注意が必要です。


また交通量の多い日には必然的に事故も多くなります。
大正月の明けに重なる週の初めには十分に注意しましょう。
交通量が多くなる五・十日や連休に危険度が重なる時期も要注意です。
交通の混雑が予想される5・10・20・25日には注意しましょう。
降雪が多い地域では天候変化と危険度を合わせて確認してください。
常に積雪や路面凍結などの気象条件も考慮し安全運転に心がけましょう。
また、全体的に週の終わりには注意しておくことをお勧めします。