巳年の歴史
1929年(昭和4年)  世界恐慌
 1923年の関東大震災後の不況で銀行がバタバタ倒産し始めた。
それから不況続きで1929年10月24日ニューヨークで株価が大暴落したことをきっかけに大不況が世界に広まった(ブラック サースデイ)
 1929年~1937年 イギリス・アメリカ・ドイツ・フランス・日本等世界中の資本主義国家を襲った史上最大規模の世界恐慌時代に突入、物価は急落し、多くの企業が倒産して全世界の失業者は2000万人に達した。
1941年(昭和16年) 日米開戦
 1941年6.22ドイツとソ連が開戦
1941年12月8日大東亜戦争宣戦布告、日本軍がハワイの真珠湾でアメリカの軍艦を奇襲攻撃して、無謀な戦争に突入した。
1953年(昭和28年) スターリン暴落
 1953年3月5日旧ソ連軍の最高指導者ヨシフ・スターリンの死去を契機に起こった株暴落で、日本でも日経平均株価が大下落し、スターリン暴落と呼ばれた。
1965年(昭和40年) 山一證券特融
 山一證券が金融不安に陥った時に、日銀が特別融資を実施した(282億円)そのご大井証券にも(53億円)の特融があった。
 日銀特融の歴史、金融不安、企業の大型倒産時に日銀が政府の指示で信用秩序の為に行う特別制度。
1977年(昭和52年) 第一次石油ショック
 原油価額が30%値上がりして、その影響で品薄減少が多発した。
日用品等の買い溜めや、その他物価も激しい値上がりをするので、対策として政府では「資源とエネルギーを大切にする運動本部」を制定した。
1989年(平成元年)  昭和天皇死去
 昭和天皇崩御、消費税スタート、天安門事件、ベルリンの壁崩壊、日本は円高が進み日本の製品はだんだん高くなり外国へ売り難くなった。株や土地の値段が上がりすぎて遂に1991年バブルがはじけて、それから不景気になった。
2001年(平成13年) アメリカ センタービル テロ攻撃
 アメリカの世界貿易センタービルに2機の旅客機が激突してビルは崩壊し、87ヶ国の国籍者2749名が死んだ。このテロ事件発生後、テロの首謀者への報復として2001年10月7日にアメリカ軍とイギリス軍がともにアフガニスタン政権への武力攻撃を開始した、その後イラク戦争へと拡大していった。
2013年(平成25年)巳年は、何色に・・・