中国は航空機を使った領空侵犯を実行し航空自衛隊のF15戦闘機がスクランブル発進したと藤村官房長官は発表しています。
今までは船舶をつかった領海侵犯でしたが、次第にエスカレートしてきており、今後、中国側が航空自衛隊機に発砲しこれでF15戦闘機が撃墜されたり、または日本側が威嚇発砲ないしは自衛処置として反撃し中国側機が墜落した場合、日中間で本格的な戦闘が起こる可能性も出てきています。
中国は保守派の総本山とみられる安倍政権誕生を嫌っており、今のうちの威嚇しておこうということかも知れませんが、中国の方針は来年2月までに「尖閣・沖縄は中国領である」ということを宣言したいとなっていると言われており、今後、日中間は財界人の甘い期待を裏切るように、決定的な対立関係に発展するかも知れません。
特に、中国側に死者が出た場合、中国国内にいる日本人は人質にされる可能性が高く、中国本土・香港・台湾への旅行は厳に慎むべきだと言えます。
軍事衝突が起これば、日中関係は敵対国家となり、特命全権大使の追放という外交関係断絶という事態もあり得、駐在員も家族を早急に日本に返す等の対策を取っておくべきだと言えます。
一旦紛争が起これば、中国は日本人の出国を禁止して軟禁状態にすることもあり得、そのようになった際、
日本政府は何ら打つ手を持ってもらず、数ヶ月以上中国に止めおかれることもあり得ます。
200キロ近い遠方まで航空機を飛ばしてきた中国政府の意図を軽く見るべきではありません。