原発事故時の避難基準を議論する原子力規制委員会(田中俊一委員長)の検討チームは13日、事故発生当初に住民が避難するべき原発周辺の放射線量として、毎時500マイクロシーベルトとする基準案で大筋合意した。国際原子力機関(IAEA)は毎時1000マイクロシーベルトの基準を示しており、より厳しくした。新基準は年内に正式にまとめる予定。

 従来は緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム「SPEEDI」で被ばく線量が50ミリシーベルトに達すると予測される場合は避難する仕組みだったが、実測値の基準を明確化した。


日本の平均環境線量は毎時0.1マイクロ程度だ。0.2になれば明らかな異常値で警報を出す必要があり、0.5マイクロで避難命令を出すレベルなのに原子力寄生委は毎時500マイクロだと! 殺す気か! フクイチの場合、毎時数ミリシーベルトでも避難させなかった