地震の先生のお知らせ・・・
このまま長期間反応が継続し年を越すとM値は9前後になる可能性が在ります。反応が止まったら要警戒です。
今月は交通量の多い日には必然的に事故も多くなります。
各位相が週の始めにあたり、月初めの連休にも掛かっています。
特に10・15・20・30日などは、交通量の増加と共に注意しましょう。
また、新月で最近を迎える15日から22日の上弦までは高い危険度が続きます。
更に危険度が大きく変化する13~15日、27~30日では厳重な注意が必要です。
危険度が大きく変化する時には、大きな事故や事件が多発しています。
月の美しいシーズンとなりますが、注意を怠らないよう心掛けましょう。
11月は3週が新月、5週が満月で、4週が上弦・2週が下弦です。
今月の月最接近日は14日で、日食となる新月にあたっています。
また今月で最も危険度が高いのは14日の新月にあたります。
黄緯度差が朔と望に一致し危険度が非常に高くなっています。
月末の満月に掛けてはもう1つの黄緯度差ピークがあります。
新月を中心とした非常に高い危険度が非常に特徴的です。
危険度の最大振幅は通常の3倍にも達し朔望前は厳重注意です。
絶対的な危険度だけでなく振幅の大きい変化にも注目しましょう。
日心距離変化も加わり月後半の満月にも注意が必要です。
満月や新月でも高い潮汐力があり十分な注意が必要です。
地心距離と黄緯度差でシメントリーな危険度変化が特徴的です。
新月時にはオーストラリア北部で日食を迎えます。
交通量の多い日には必然的に事故も多くなります。
また、各位相については週の中程に一致しています。
交通量の増加する5・15・20・30日などは注意を心掛けましょう。
混雑が予想される連休時の危険度は比較的穏やかです。
危険度の絶対値だけでなく、相対的な偏差にも注目する必要があります。
満月や新月などでは潮汐力も高く危険度がさらに増して行きます。
また、全体的に週の中程には十分注意するようお勧めします。