日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会(全軽協)が5日発表した
平成24年上期(1-6月)の車名別新車販売ランキングは、トヨタ自動車の
ハイブリッド車(HV)「プリウス」が前年同期比約2・2倍の18万1630台
となり、前年同期の2位から首位になった。
単月ベースでも6月まで13カ月連続で首位を維持している。

2位は前年同期に1位だったホンダの小型車「フィット」。
HVモデルを中心に販売を伸ばし、51%増の13万3345台だった。
3位は昨年末に発売したトヨタ自動車の小型ハイブリッド車(HV)「アクア」が
約2・1倍の12万8243台を記録した。
4位はダイハツ工業の軽自動車の「ミラ」(12万6222台)。
以下、「NBOX」「ワゴンR」「タント」「ムーブ」と8位まで軽が続いた。
「ムーブ」は昨年は3位だった。

トップ10までは、車種の大半をエコカー補助金やエコカー減税、免税対象車で
占めるものに絞り込まれた。
補助金は8月中にも予算切れで打ち切りの可能性が高まっており、
7月も軽自動車や低燃費車の駆け込み需要が予想される。

1-6月の車名別新車販売台数
順位 車名(メーカー)    台数
 1 プリウス(トヨタ)  18万1630(2.2倍)
 2 フィット(ホンダ)  13万3345(51.0)
 3 アクア(トヨタ)   12万8243( - )
 4 ミラ(ダイハツ)◎  12万6222(3.6倍)
 5 NBOX(ホンダ)◎ 10万3841(-)
 6 ワゴンR(スズキ)◎  9万9938(30.1)
 7 タント(ダイハツ)◎  9万2681(44.4)
 8 ムーヴ(ダイハツ)◎  8万6093(10.7)
 9 フリード(ホンダ)   7万629(2.1倍)
10 ヴィッツ(トヨタ)   6万4786(▲2.3)
注)◎は軽自動車、カッコ内は前年同月比増減率%、▲はマイナス、-は新型車のため比較できず

愛知県の県債残高が4兆9994億円に達しており、5兆円に乗ることが避けられない事態になり、格付け会社は「格下げ予告」を出しています。

トヨタおよびそのグループ企業が本店を構える愛知県ですが、今や借金が5兆円にも達してきており、今後だれがこの借金を負担するのか、ということになります。

今は国の借金が1000兆円という問題になっていますが、今後は自分が住んでいる自治体の借金につきましても
真剣に考えなくてはいけない事態になります。