マツダ・富士・いすずの三社は新興ネット産業に買収される可能性があるが、トヨタ・日産は旧勢力との結束が固いので無理だろう。自動車が電機化する流れは避けられない。しかし百年の技術結晶である発動機が廃れるには相当な時間がかかるはず。電池性能次第だが、発電技術はまだこれからの分野だ。私は、フリーエネルギーが活躍する事を、を…!
今の自動車メーカーで10年後の社会で生き残っている会社はどこでしょうか?
ダイムラーベンツでしょか? BMWでしょうか? VW (フォルクスワーゲン)でしょうか?
アウディでしょうか? GM (ゼネラルモーターズ)でしょうか?
日産でしょうか?トヨタでしょうか?
はっきり言えるのは、10年後の世界ではガソリン車が主流になっているのではなく、電気自動車が主流になっており、その電気自動で台風の目になると言われているが、アップルであり、グーグルです。
アップルならさしずめ、『ⅰ e-Car 』ともなるのかも知れませんが、電気自動車が主流になれば、上記の自動車メーカがすべて消えることもあり得るのです。
勿論、ベンツ、BMW等ヨーロッパの高級車はそれなりに需要があり、会社・ブランドが消えることはないでしょうが、売れ筋(収益源)が電気自動車になれば、猛烈な価格競争が発生しますので、たとえ、ベンツであったとしても生き残るのは至難の業になり、当然倒産・買収といった事態もあり得ます。
今、自動車メーカで金融崩壊が起こりその後に到来する社会で10年後に生き残っていると断言できる会社は
一社もありません。
むしろ、今、設備を持たないアップルやグーグルが電気自動車分野を買収し、傘下に収めて自前で作り始めると
いう見方の方が可能性があるとみています。
ほんの数年前にには「家電は日本企業の独断場」と言われたのが、今やすべて崩落しています。
10年後に上記の自動車メーカーがすべて消えましても、何ら不思議ではなく、価格も一台10万円、20万円という今の軽よりはるかに安い電気自動車が登場しましても何ら不思議ではありません。
販売店の裏側に町工場があり、そこにアップルやグーグルから部品が送られてきて、部品を組み立てて売るという形態になりましても、何ら不思議ではありません。