今年3月にAKB48からの卒業を発表し、世間を驚かせた前田敦子さん。
そんな彼女は、芥川賞受賞の小説を映画化した『苦役列車』
(7月14日より全国公開)で、主人公に恋心を寄せられるヒロインを演じている。
大好きな山下敦弘監督との仕事で、女優をしての新境地をみせているが、
「素の自分と役柄との微妙なニュアンスを表現するのはすごく大変でした」と 撮影中の苦労も話してくれた。
トップアイドルとして活躍してきた彼女だけれど、デビューしてから
「女優になりたい」と言い続けてきただけあり、映画に対する思い入れは人一倍強いようで・・・。
「女優として色々なことを学べるし、映画を観ることは一番の息抜き。
山下監督の作品は『天然コケッコー』以降全部劇場で観ているし、
最近では『Black & White /ブラック&ホワイト』を2日連続映画館で観ました。
ミーハーなので、今公開されているものは今劇場で観たくて」
そんな映画好きの前田さん。今、どうしても気になる俳優がいるという!
「『アントキノイノチ』や『ヒミズ』に出演していた染谷将太さん!
この前『貞子3D』を観たら、『あ、ここにも!』って(笑)。私よりひとつ年下なのに、
映画のいいスパイスになっているすごい俳優さん。いつかは共演してみたいです!」