放射能の先生のお知らせ・・・
「放射能事故後、最初の五年間は何も起きないように見えた、五年後、恐ろしい事態が始まった」と言ってきました。何が起きるのか?
1991年(5年後)ソ連崩壊・1991年よりウクライナの死亡率が出生率を上回りはじめる・ベラルーシでの急性白血病、慢性白血病、ホジキン病は事故後最初の5年間が最も高い発生率。ウクライナにおいて血液悪性腫瘍の発生は小児においては事故後5年が最も多かった。チェルノブイリでは五年後から、放射能被曝による病気、奇形児出生、知的障害児が爆発的に増え始めました 。
原子力発電所は、事故を起こせば悪魔になります。そういう事実を記憶にし今後の未来に同じ事は繰り返さないように考えるべきでしょう。
我々の日本は、時がくれば地震がきてあたり前です。そういう環境にあった発電も必要でしょう。
日本の根底から政府まで、襟を正して国民の生命・地球環境を考えるべきでしょう。
