"ない" とあきらめられていたモニタリングポストデータが発見された。
法令規制値の2500倍、1万ベクレル/立方メートルを超えるヨウ素131の高濃度放射性プルームが2011.3/15に福島・関東などを覆った。その拡散のシュミレーシ­ョン。
2012.3/11放送


当時にさかのぼれば成人でも看過できない量の被ばくをしている人もいる。乳幼児の場合、その影響は10倍。

放射性ヨウ素と放射性セシウムは汚染された場所が違い、さらに放射性ヨウ素は半減期が短く汚染マップもつくれない、当時の測定器が実は放射性ヨウ素を測れてなかったなど、­今となっては被ばくしたのかどうかもよくわからない。

そして3/15日はいわき市から始まり関東一円を高濃度のヨウ素131の放射性プルームが覆っていたことが今ごろになってわかってきた。




【全国各都道府県に降った放射性降下物2012年1月分から4月分】 四ヶ月合計(セシウム134・137合計) 埼玉82.2 茨城238 千葉70.9 東京89.4 神奈川41.9 Bq/㎡ 静岡 三重 京都 高知 佐賀も検出されています。 


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