ソフトバンクは、世界で初めて放射線量が測定できるスマートフォンを発表した。

最新のスマートフォンは、専用のICチップを搭載することで放射線量が
測定でき、測定結果は自動的に端末に保存される。

今回発表された全ての端末は、「プラチナバンド」と呼ばれる電波が伝わりやすい
周波数帯に対応していて、ソフトバンクは、通信品質の向上で、さらなる
顧客獲得を狙う。

また、ソフトバンクのグループ会社のウィルコムは、PHS回線と通常の携帯電話の
回線を1台で両方使えるスマートフォンを発表した。